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セブンイレブン流98%のアルバイトが「商売人」に変わるノート TWJ BOOKS
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セブンイレブン流98%のアルバイトが「商売人」に変わるノート TWJ BOOKS

田矢信二(著者)

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セブンイレブン流98%のアルバイトが「商売人」に変わるノート TWJ BOOKS

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 トランスワールドジャパン
発売年月日 2014/07/11
JAN 9784862561411

セブンイレブン流98%のアルバイトが「商売人」に変わるノート

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商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2020/01/16

スタッフを沢山雇っていて、どう教育していけばいいのか分からない、という状態であれば非常に参考になると思う。

Posted by ブクログ

2019/05/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「仮説→実施→検証」というサイクルを回すことの重要性が書かれています。 「過去の経験を捨て、仮説と検証を通じて変化に敏感に対応していくこと」 PDCAを言うまでもなくビジネスでもやらなあかんことです。 「書くことを習慣化することにより、基本の土台がレベルアップしながら"仮説"で考える思考もアップしていく」 本書では書くことで考え方が整理されて実践につながると繰り返し書かれています。 「スタッフを経営参加させることに成功した勝利する集団はスタッフ自ら動く」 スタッフにどうやって当事者意識を持たせるかということなんですよね。 僕もローソンでバイトしてたので発注を通じた仮説検証がスタッフを育てるという意味はよくわかります。 「顧客心理と統計学の視点を持った分析が必要である」 顧客心理の把握は現場でないとわかりません。 ただ先の予測は統計学を使わないとわからないんですよね。 これは別の本で勉強中です(笑) 本書では下のようにまとめられてました。 「WPLS組織サイクル」 書くwrite→実践practice→学ぶlearning→共感sympathy 8つの書くルール ①情報共有して全員の目線を揃える ②連絡と引き継ぎを徹底し、ミスやクレームを防ぐ ③スタッフを含め営業数値と売り方を共有する ④店長が目指す店舗コンセプトを宣言。それに対する感想を書いてもらう ⑤店舗や顧客情報を全員で共有する ⑥ほめ、認め、感謝を伝え、チームワーク力(全員経営)を高める ⑦お客様のお褒めの声を書き、スタッフをその気にさせ巻き込む ⑧新人スタッフは、必ず勤務初日に"感想と決意"をコメントさせる もう一度読み返したい本でした。

Posted by ブクログ