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それは甘くないかなあ、森くん。
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それは甘くないかなあ、森くん。

小野寺史宜(著者)

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それは甘くないかなあ、森くん。

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784591139622

それは甘くないかなあ、森くん。

¥715

商品レビュー

3.8

29件のお客様レビュー

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2025/10/04

タイトルから、ただ仕事を辞めた放浪者のゆるい話かなと思ったけれど、違った。 この「森くん」、どれだけ愛されてるんだろう。人望も人脈もすごくて、素直に羨ましい。 嘘をつけず、まっすぐで純粋だからこそ、誰からも好かれる。 友人たちの家を転々としながら過ごすそのフットワークの軽さと、...

タイトルから、ただ仕事を辞めた放浪者のゆるい話かなと思ったけれど、違った。 この「森くん」、どれだけ愛されてるんだろう。人望も人脈もすごくて、素直に羨ましい。 嘘をつけず、まっすぐで純粋だからこそ、誰からも好かれる。 友人たちの家を転々としながら過ごすそのフットワークの軽さと、情の厚さに、気づけば私も森くんのファンになっていた。 テレ東の深夜帯でぜひドラマ化してほしい。

Posted by ブクログ

2025/07/02

1週間のモラトリアム期間を経て、また動き出す物語。 友人は自分の鏡となり、意図しなくても影響を与え合う。人と関わらないと自分の顔も見えなくなってしまう。海から陸を眺めるのではなく、川として街中に入り込まないと人とは触れ合えないということか。

Posted by ブクログ

2024/08/22

森くんが自分のやるべきことを見つけていく過程が面白かったです。小野寺さんの作品はいつも人がつながっていることを気づかせてくれます。あと、今作にも「キノカ」が出てきたことも嬉しかったです!

Posted by ブクログ