1,800円以上の注文で送料無料
エネルギー問題入門 カリフォルニア大学バークレー校特別講義
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1212-01-05

エネルギー問題入門 カリフォルニア大学バークレー校特別講義

リチャード・ムラー(著者), 二階堂行彦(訳者)

追加する に追加する

エネルギー問題入門 カリフォルニア大学バークレー校特別講義

定価 ¥2,090

385 定価より1,705円(81%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/2(木)~4/7(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/2(木)~4/7(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 楽工社
発売年月日 2014/07/02
JAN 9784903063652

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/2(木)~4/7(火)

エネルギー問題入門

¥385

商品レビュー

4.4

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/15

p7 「ほとんどの人に当てはまる問題は、人々が無知だということでなく、知っていると思っていることの多くが事実と異なっていることである。」

Posted by ブクログ

2023/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

もしあなたが一国の指導者だったら、どういうエネルギー政策を取るべきかというスタンスで話が進められていて面白い。大事なことは最終章にまとめてある。いくつか掻い摘むと、 ・地球温暖化は中国を始めとする新興富裕国次第で、例えば中国の成長が鈍化しないぎり、アメリカが排出量を削減しても意味がない。(今後排出される二酸化炭素のほとんどは、途上国からのものとなる) ・工場やガソリンスタンドといった自動車用インフラはガソリンを運ぶために発達してきたため、燃料として石炭や天然ガスに代替することができない ・我々はエネルギーを住宅・商業・産業・運輸に使っていて、それらは電力や石油から作られる。さらに電力は原子力、太陽光、天然ガス、石炭…と様々なエネルギー源から作られている。実際、エネルギーとして使用できるのは半分弱で、残りは損失となる。 ・エネルギー危機とは、地球温暖化とエネルギー安全保障のことである。前者の原因は途上国での石炭の使用量が急速に増大していること、後者の原因は(アメリカについて言えば)石油不足である。費用のかかる対策は途上国には取れないことを踏まえれば、石炭から天然ガスへのシフトが現実的だと筆者は言う。 ・エネルギー生産性の向上(つまり省エネ)はお金を節約し、輸入を減らし、経済を活性化できる非常に有効な策である ・原子力について、低濃縮ウランを使っている限り爆発することはない。発電所の建設の初期コストは高いが、燃料費やメンテナンス費は非常に安い。 ・電気自動車は航続距離やバッテリーの交換コストの面でガソリン車に劣る。こうした点で筆者は電気自動車よりもハイブリッド車を推す。ちなみに自動車が地球温暖化に与える影響は大きくない。

Posted by ブクログ

2022/08/09

エネルギーについての基礎知識が得られる。 著者の結論は天然ガスが当面のベストということ。 どのエネルギーも難点はある。 新聞で書くほど簡単な話ではないとわかる

Posted by ブクログ