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家康の子 中公文庫
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家康の子 中公文庫

植松三十里(著者)

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家康の子 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2014/06/23
JAN 9784122059610

家康の子

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商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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2025/12/04

結城秀康の心情、家康の心情を深掘りしてわかりやすく描いた名著。秀吉の養子になるなどの様々な出来事に対して秀康がどのような気持ちであったかが丁寧に描写されており、腑に落ちる内容になっている。

Posted by ブクログ

2025/10/28

天下を取り損ねた不運の武将、といくらでも悲劇性を強調できる結城秀康だけれど、境遇を受け入れつつ戦国の世に埋もれず、時折ピリッと存在感を出す快男児感…が良い〜! 凝った名文、または抉るような人物観…というわけではなく、癖のない素直な文体がかえって秀康の性格に合ってる気がします。 ...

天下を取り損ねた不運の武将、といくらでも悲劇性を強調できる結城秀康だけれど、境遇を受け入れつつ戦国の世に埋もれず、時折ピリッと存在感を出す快男児感…が良い〜! 凝った名文、または抉るような人物観…というわけではなく、癖のない素直な文体がかえって秀康の性格に合ってる気がします。 家康や三成、淀殿なども、性格に難があるような描写というより、人情味ある視点で描かれていて好感が持てました。 新聞小説だったからか、小さなヤマ場が結構あって読みやすかったです。

Posted by ブクログ

2024/10/21

家康の二男・結城秀康って、あまり良く書かれてなかったり、名前だけ出て終わりが多い印象だったけど、見方を変えれば凄まじい忍耐の人生だったんだね。

Posted by ブクログ

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