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「納品」をなくせばうまくいく ソフトウェア業界の“常識
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「納品」をなくせばうまくいく ソフトウェア業界の“常識"を変えるビジネスモデル

倉貫義人(著者)

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「納品」をなくせばうまくいく ソフトウェア業界の“常識

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2014/06/13
JAN 9784534051943

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商品レビュー

4

43件のお客様レビュー

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2025/05/21

アジャイルのスクラムとほぼ同義ではあったので、ある程度知っていることは多かった とはいえ、顧客にも分かりやすい言葉で噛み砕いて書かれているので、これは発注者こそ読むべき一冊だと思う また、昨今受託ビジネスはコンサル寄りに移っております、まさに納品という形ではなく顧客のビジネスを...

アジャイルのスクラムとほぼ同義ではあったので、ある程度知っていることは多かった とはいえ、顧客にも分かりやすい言葉で噛み砕いて書かれているので、これは発注者こそ読むべき一冊だと思う また、昨今受託ビジネスはコンサル寄りに移っております、まさに納品という形ではなく顧客のビジネスを共創していくことが求められているので、時代は変わりつつあると実感できる

Posted by ブクログ

2021/03/05

「納品のない受諾開発」という新しいソフトウェア開発のビジネスモデルについての本。 この本にも書いてあるように、どんなソフトウェア開発でもできることではないだろうけど、顧客にとっても従業員にとってもある程度のメリットがある開発手法なのだろうなと思った。 ようは、人月単価で考えるでは...

「納品のない受諾開発」という新しいソフトウェア開発のビジネスモデルについての本。 この本にも書いてあるように、どんなソフトウェア開発でもできることではないだろうけど、顧客にとっても従業員にとってもある程度のメリットがある開発手法なのだろうなと思った。 ようは、人月単価で考えるではなく、ある意味、サブスクリプション型の受諾開発なのだろうなと思った。この本によると、顧問弁護士や顧問税理士のようなもの、ようは、顧問エンジニアという考え方の開発だそう。こう書かれるとなるほどと思った。顧客との信頼関係が重要になってくるのだろうなと思う。 まあ、人月の考え方っておかしいことあるからね。同じ品質のものを作ったのに、優秀で速くできる人のほうが給料が安いとなる可能性があるわけだし(さすがに最近は、残業するほうがえらいという考えの人は減ってると思うけど)。 そういうこともあって、この「納品のない受諾開発」で仕事を行うエンジニアは、顧客からなんでも気軽に相談できると重宝されてるらしい。それだけ、親身になる存在ということか。4章には顧客企業側の話もあって、こういう開発が普及してきたら、お互いWin-Winになれそうだなと思えた。 ちなみに、納品をしないというのは、ソースコード、はたまたソフトすら納品しないということかと思ったら、ドキュメント類まで納品しないと書いてあって驚いた。さすがにそれは作るようお願いされそうな気もするけど、それだけ分かりやすく使いやすいシステムを心がけているということなのだろうか。動いているソフトウェアは仕様だとのこと。 この本によると、「納品のない受諾開発」が業界で当たり前になるまでに、10年以上はかかると思うとのこと。この本が発売されたのが2014年らしいので、すでに7年たってるわけだけど、この著者の会社(ソニックガーデン)以外にも、納品のない受諾開発で事業をしている会社は増えているのだろうか。

Posted by ブクログ

2019/09/06

ソフト開発を月額定額制料金にして、納品なし顧客のパートナーになるというソフトウェア開発会社。 ソフト開発者の理想の形かと。

Posted by ブクログ