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システムインテグレーション崩壊 これからSIerはどう生き残ればいいか?
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システムインテグレーション崩壊 これからSIerはどう生き残ればいいか?

斎藤昌義(著者)

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システムインテグレーション崩壊 これからSIerはどう生き残ればいいか?

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 技術評論社
発売年月日 2014/06/06
JAN 9784774165226

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システムインテグレーション崩壊

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商品レビュー

3.4

30件のお客様レビュー

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2025/12/30

ユーザーニーズやテクノロジーの変化によって、システムインテグレーターは変革を迫られている。システムインテグレーターを取り巻く環境や、取り組む5つのシフトについて解説している。サービスビジネスへの切り替え事例などは興味深い。

Posted by ブクログ

2020/09/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

改めて考えてみると、SIerの友達いないなあ。現場で働いてる人の実情を本書と比較してみたい。 日本では米国と比べて、パブリッククラウドを普及させる上で人的コストや管理工数削減がメリットになりにくい話が面白かった。 ・ITエンジニアの72%がユーザー企業に所属する米国、75%がSI事業者やベンダーに所属する日本 →SIの人月商売ビジネスモデルと相性の良いソリューションを優先する ・人件費は変動費の米国、固定費の日本 →簡単に人を切れないから、パブリッククラウドの人件費削減の効果がメリットになりにくい

Posted by ブクログ

2020/03/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大きなストーリーは木村岳史さんの本の主張と同じ。ただ、明確になった点が2点。SIerは人月商売をしているから、必ず人月を増やす方向で提案を膨らませる一方でユーザー側はコスト削減をしたいので、ここに明確に利益相反があるということ。当たり前ですが。 もう一つは、クラウドやオープンソースの活用でリーンなスタート、つまりあまりお金をかけないで情報システムのお試し環境を作れる時代になっていること。そしてこれらの技術は人月商売をやっているSIerが一般的に持つ技術と異なること。ただ、バラックの仮店舗でいいのでスタートさせたいというニーズにはマッチする。人月商売の呪縛から逃れないとこうした新しい技術を取得できずに落ちこぼれてしまう可能性があることが示唆された点で良かったです。 また、人月に依存しないビジネスモデルの提示も良かった。サービス型(サブスプリクション型)やリベニューシェア、成果報酬といった形は、ベンダー側がビジネスのリスクを負っている分、ユーザーとベンダーがWin-Winの関係になっていて利益相反が発生しないのが上手いなと思いました。勉強になります。

Posted by ブクログ

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