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西洋・日本美術史の基本 改訂版 美術検定1・2・3級公式テキスト
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 美術出版社 |
| 発売年月日 | 2014/06/01 |
| JAN | 9784568240634 |

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西洋・日本美術史の基本 改訂版
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
美術検定を受けたくて手に取ったわけではなかったので、むしろPart3「もっと詳しく知りたい」の方が面白かった。
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気のせいか、昨今「文脈」という言葉をよく耳にします。美術の世界でも使われています。 美術における文脈とは、その作家が生きた時代の社会情勢や政治的状況、文化、思想、宗教、出来事、生活様式や慣習、あるいは作家自身のバックグランドや生き方、信念、信条、さらには作品の変遷や芸術運動との関...
気のせいか、昨今「文脈」という言葉をよく耳にします。美術の世界でも使われています。 美術における文脈とは、その作家が生きた時代の社会情勢や政治的状況、文化、思想、宗教、出来事、生活様式や慣習、あるいは作家自身のバックグランドや生き方、信念、信条、さらには作品の変遷や芸術運動との関わりなどのことを指すのだと、自分なりに解釈しています。 要するに、その作家によって生み出された作品が、歴史の潮流とどのように関わり、どこに位置しているのかということを問うことで、作品に対する理解を深め、評価しようとするものだと理解しているのですが、間違っていたらすみません。 もっとも、文脈などというものは気にせず、生きるために作りたいものを作る。美術とは何か?芸術とは何か?などということを考えながら生み出された作品は、後世に残らないとおっしゃる方もいらっしゃいます。 確かに美術史には、既存の美意識や形式を破壊することで革命を起こし、伝統的な概念をひっくり返して、新しい表現を獲得してきたという側面があります。ピカソだって、「芸術とは破壊の集積である」という言葉を残しています。 もちろん、その通りだと思います。けれど、だからといって、何でもやりたいようにやれば良いというわけではありません。それが大衆に受け入れられなければ、作品としての価値はなく、単なる自己満足に終わってしまうのではないでしょうか。いまでなくても、いつの日か評価される、そういった作品でなければ、芸術としての意味はないように思います。 美術史を振り返ってみると、発表当時は評価されなくても、後世になってその価値が認められたという例はたくさんあります。でも、それって結局、後世の人の手によって、美術史の文脈にあてはめられたってことになるのでは?と思ったりもするのです。 これまでは好みの画家や、魅力的な時代、心惹かれるテーマなどによって、美術に関する本を読んだり、美術館に足を運んだりしてきましたが、それはあくまで美術の歴史の断片に触れたに過ぎません。 そんなこんなで難しいことはよくわかりませんが、とりあえずいまいちど、順次美術の変遷をたどってみようと思い立ち、この本を手に取りました。 本書は原始・古代から1970年代に至るまで、各時代のポイントをぎゅぎゅぎゅッとコンパクトのまとめ、しかも西洋と日本の美術史を、並行して学べるような作りになっています。 洋の東西を問わず、宗教と戦争が、芸術に大きな影響をもたらしていることも、あらためてよく理解でき、たいへん勉強になりました。 https://note.com/b_arlequin
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美術検定の公式の教科書の1つで,西洋美術史と日本美術史の勘所がまとまっている。試験対策にはもちろんのこと,美術史を学ぶ人にとっても良い入門書。
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