1,800円以上の注文で送料無料
悪党の戦旗 嘉吉の乱始末 日経文芸文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-01

悪党の戦旗 嘉吉の乱始末 日経文芸文庫

岩井三四二(著者)

追加する に追加する

悪党の戦旗 嘉吉の乱始末 日経文芸文庫

定価 ¥957

550 定価より407円(42%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2014/06/07
JAN 9784532280383

悪党の戦旗

¥550

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

嘉吉の変で室町幕府創設時の功労者である赤松一族が滅亡したが、僅かに残る直系の時勝㊟を一統の旗印にしてお家再興に奔走する赤松家家臣(殆ど同族) ㊟時勝は死亡していたので幼児の政則 ※本書は視点が小寺や間島など変わるので読みづらい 十数年の紆余曲折の果て、朝廷も勢力バランスで赤松家復興も良しという機運も醸成され「南朝の天子を弑めされ、神璽を奪え」というミッションをこなせば許す段取りとなった ラストは無事領地も与えられ・・・た筈が、実効支配している現地武士を実力=戦で排除して初めて叶う、もうひと踏ん張りの戦いに向かうところで終わり意表をつかれた

Posted by ブクログ

2022/08/14

果たして赤松家の再興と言って良いのかと、微妙なところで終わってしまった様に感じる。 もう少し最後の盛り上がりが欲しかった。 とにかく御家再興の道は険しい。

Posted by ブクログ

2014/07/16

室町時代の赤松家の凋落と、再興を願い行動して行く家臣の話。自分が小寺藤兵衛になった気分で身につまされながら読んでしまった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました