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いえ 団地 まち 公団住宅 設計計画史 住まい学大系103
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いえ 団地 まち 公団住宅 設計計画史 住まい学大系103

木下庸子(著者), 植田実(著者)

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いえ 団地 まち 公団住宅 設計計画史 住まい学大系103

定価 ¥3,300

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ラトルズ
発売年月日 2014/02/28
JAN 9784899773948

いえ 団地 まち

¥3,135

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2025/08/03

団地って、昔から無機質に感じていた物体でしたが、それぞれの団地の意匠を知った時に、建物の構造や、共用スペースの配置方法等、配慮されているんだと知った。

Posted by ブクログ

2017/10/24

読んでる。団地についてここまでしっかりまとめてあるのは珍しいのではないか。 ただ、本のサイズがよくない。小さくて厚いため持ち運びにくい。

Posted by ブクログ

2015/08/06

分量も多く、すべては読んでいない。 いま、自分自身も団地に住んでいて、こうした同じ工法で同じ間取りで作られた箱が全国のいくつもの箇所に建てられていることの不思議に興味を抱いた。 空から撮られた団地の写真はまさに、集合的だ、その形はとても美しい。土地に余裕のあった当時の建築は、...

分量も多く、すべては読んでいない。 いま、自分自身も団地に住んでいて、こうした同じ工法で同じ間取りで作られた箱が全国のいくつもの箇所に建てられていることの不思議に興味を抱いた。 空から撮られた団地の写真はまさに、集合的だ、その形はとても美しい。土地に余裕のあった当時の建築は、建物の配置も独特で、ゆとりのある設計となっている。 それ自体が、ひとつの町として機能するように作られた団地。家の意識から、マンションなどの部屋の集合体へと変わる過渡期にあって、それらが受容されるためには、町としての機能は欠かせないものだったのだと思う。 今では、もうそうした機能は煩わしいだけのものなのかもしれない。個人の空間はセキュリティに守られ、別の階に行くことさえ、鍵が必要なことも多い。 公団は、よくも悪くも、均質的で、みんな同じことが大好きな日本人的なものだけど、その実用性は今も十分に機能するものだと思う。 集合住宅で、公団ほど自治会などの自治組織が機能しやすい仕組みになっている構造をもっているものはないのではないだろうか。 間取りの不便さは、リノベーションの発達と広がりで、いかようにも対応できるようになってきている。コミュニティや地域について改めて考えるとき、団地という一時期にその全盛期を迎えた古い建物が見直され始めているような気がする。 意外と頑丈でしぶといんだよな、団地って。

Posted by ブクログ