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春から夏、やがて冬 文春文庫
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春から夏、やがて冬 文春文庫

歌野晶午(著者)

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春から夏、やがて冬 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2014/06/10
JAN 9784167901134

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商品レビュー

3.5

106件のお客様レビュー

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2025/10/11

グイグイ読ませるが、最後はスッキリと「救われた」という結論にはならない。 深い、難しい。読者の解釈にもよるところがあると思う。それが作者のねらいであろうし、まんまと読み手がそうなってる。さすが歌野さん。

Posted by ブクログ

2025/09/04

不器用な生き方しか出来ない人たちの、哀しく切ない話。何の結論も審判も与えていないところに、わずかな救いを感じる。 読了後の余韻が半端ではない。もちろん好みはあるだろうけど、小説として非常に完成度が高い。

Posted by ブクログ

2025/08/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

スーパーの保安責任者である主人公は万引き犯の女性を捕まえた。しかし、女性が交通事故で死んだ娘と同じ年の生まれだと知り、赦してしまう。娘と重ねてその女性に手を焼いているうちに段々と情が移ってしまう。ある日、女性の携帯を見た主人公は娘を轢いたのはその女性だと知り、殺害してしまう。しかし、それは女性が主人公の怨みを晴らすための嘘だった。 最初から最後までずっと惹き込まれる文章だった。しかし、結末で全てが明かされる訳ではなく、若干の読者の思案が要求される。

Posted by ブクログ

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