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要塞島の死 創元推理文庫
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要塞島の死 創元推理文庫

レーナ・レヘトライネン(著者), 古市真由美(訳者)

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要塞島の死 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2014/05/30
JAN 9784488280062

要塞島の死

¥220

商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

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2018/11/14

前作『氷の娘』の感想で「次作はよっぽどなにもないときじゃないと」と書いたのに、それを忘れて読んだ。 ま、読めなくはなかった。 なぜシリーズものなのに毎回前作を忘れているかというと、主人公があまりに普通の人間だから。 唯一クセがあった人間も今回でいなくなるし。 まっとうといえばま...

前作『氷の娘』の感想で「次作はよっぽどなにもないときじゃないと」と書いたのに、それを忘れて読んだ。 ま、読めなくはなかった。 なぜシリーズものなのに毎回前作を忘れているかというと、主人公があまりに普通の人間だから。 唯一クセがあった人間も今回でいなくなるし。 まっとうといえばまっとう、つまらないといえばそれまで。 ちなみにフィンランドの離島の話。 気づいたら意外に古い作品だった。古さは感じない。

Posted by ブクログ

2018/01/09

2015.3/11 シリーズ3作目。うーん、回を重ねるごとにマリアの支離滅裂さ?が際立ってきてます。重要な案件の最中、上司や容疑者に恋愛感情を抱いて揺れる心持ちとか、育児に専念できない男勝りと評していながら夫や娘との愛溢れる生活描写とか、ちぐはぐでした。推理小説と思って読んじゃい...

2015.3/11 シリーズ3作目。うーん、回を重ねるごとにマリアの支離滅裂さ?が際立ってきてます。重要な案件の最中、上司や容疑者に恋愛感情を抱いて揺れる心持ちとか、育児に専念できない男勝りと評していながら夫や娘との愛溢れる生活描写とか、ちぐはぐでした。推理小説と思って読んじゃいけなかった。疲れました。

Posted by ブクログ

2016/07/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

邦訳ではシリーズ第3弾。 育児休暇を終えて、警部として復帰したマリアだけど、事件が控えてくれるわけはないのであって。 好きな同僚も嫌いな同僚も健在で嬉しかったのだが、それで終わらないことが悲しいね。 止められなかった罪悪感が、最後のことで少しは払拭できたのだろうか。 ただ、当たり前で実直な言葉だからこそ通じる時は確かにあるんだな。 余談だが、動物愛護からではなく菜食主義寄りの自分にとって、眉をしかめてしまう出来事も書かれてる。 野菜だって生きてるんだけどねえ……

Posted by ブクログ

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