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振り切る勇気 メガネを変えるJ!NSの挑戦
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BPマーケティング |
| 発売年月日 | 2014/05/23 |
| JAN | 9784822250195 |
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振り切る勇気
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振り切る勇気
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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
著者は、株式会社ジェイアイエヌの代表取締役社長の田中仁氏。 JINSメガネでとても有名ですね。 群馬県出身。高校卒業後は地方の信用金庫に就職するという、「普通の人」だった著者。 会社を立ち上げる中で直面した挫折や経験、著者の考え方などがまとめられています。 特に印象に残って...
著者は、株式会社ジェイアイエヌの代表取締役社長の田中仁氏。 JINSメガネでとても有名ですね。 群馬県出身。高校卒業後は地方の信用金庫に就職するという、「普通の人」だった著者。 会社を立ち上げる中で直面した挫折や経験、著者の考え方などがまとめられています。 特に印象に残っているのは、 「本気でチャレンジした経験は、必ず糧となる」という言葉です。 自分自身を成長させるために、どんなことにも振り切ってチャレンジし、必ず成し遂げるという信念を持つことの大切さを改めて胸に刻むことが出来た一冊です。
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社長の田中さんは優等生タイプの経営者ではない。しかし、いざというチャンスで本気のフルスイングができる人。これが最大の強みであり成功要因であるように思える。 以下、印象的な箇所抜粋。 ============================================ ・借...
社長の田中さんは優等生タイプの経営者ではない。しかし、いざというチャンスで本気のフルスイングができる人。これが最大の強みであり成功要因であるように思える。 以下、印象的な箇所抜粋。 ============================================ ・借金でしんどいときには、妻が明るい人でいつも笑わせてくれたことで支えられた。 ・最初に大きく会社の売上が伸びたのは、エプロンの販売。「高品質で安いエプロン」を作った。当時、高品質で安いエプロンというのは市場に出回っていなかったが、大量発注することで原価を抑え、それを実現した。この「勝負をかけて材料を大量に発注し、原価を下げることでお客様が買いたくなるように売価を下げる」というのがJINS流 勝利の方程式。 ・今までになかった市場で、質の良い商品を安い価格で販売すれば、それは必ず売れる。シンプルにして基本でもある、小売の原理原則。 ・中国の工場で材料を安く手に入れられる、ということがわかれば次の日には単身中国に飛んだ。この行動力はすごい。ここまでやって、フルスイングだと言える。 ・メガネとの出会いは韓国。「メガネ一本3000¥、15分でお渡しします」というキャッチコピーが掲げられ、繁盛していた。当時日本では、メガネは最低でも2万円はしていた時代だったので、絶対に売れると確信した。アジアからのタイムマシン経営。 ・一方、その話を日本に持ち帰ると9割の人から「絶対に無理だ」と言われた。しかし、田中さんはむしろチャンスだと思った、9割に反対されて1割の人が賛成してくれるような話にこそ金脈があるというのは経営の勘からわかっていたから。 ・全く新しいことをしているという高揚感と、絶対にうまくいくという自信が自分を突き動かしてくれた。 ・まず、福岡から出店した。東京で成功したビジネスを地方に持って行っても成功するとは限らないが、地方で成功させたビジネスは必ず東京でも成功できる、という持論があったから。 ・今後はJINS MEMEのようなテクノロジーも取り入れ、海外にも進出していくという。海外にビジネスで出て行くことは全く難しいことではなく、英語とチャレンジ精神さえあれば簡単。
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田中仁『振り切る勇気』(2014) JINS創業社長の半生記。なんとなく起業して調子のいい時は豪遊、やがて危機に至って目が覚めて、という普通のおっさんが成功者になるお話。 子供時代に勉強も運動もそこそこにできたという著者は、頑張るのってなんかカッコ悪い、という感覚のままにずる...
田中仁『振り切る勇気』(2014) JINS創業社長の半生記。なんとなく起業して調子のいい時は豪遊、やがて危機に至って目が覚めて、という普通のおっさんが成功者になるお話。 子供時代に勉強も運動もそこそこにできたという著者は、頑張るのってなんかカッコ悪い、という感覚のままにずるずると底辺高校へ。なんとなく卒業して地元信用金庫に就職。実家がGS経営だったことから、漠然と「いつかは起業」とう思いを持ちつつゆるゆる働く。 そしてある年の大みそか、21時。 著者含む若手営業マンに支店長の檄、「目標預金額に達していない!今から預金をかき集めてこい!」 白けながらも客先、地元群馬県の名士の豪邸へ出向く著者。名士いわく「こんな時間に金をせびりに来るとは、お前は乞食か!」 かくして著者は目覚め、信用金庫を退職。己の人生を歩み始めます。時に1986年、著者23歳。 知人の会社で企画営業として経験を積みながら雑貨の製造販売業で起業。街の様子から売れ筋商品に目をつけ勝負にでます。以後の著者のキーワードとなる「フルスイング」 高卒の実力派経営者ということで感覚先行型かと思いきやさにあらず、マッキンゼーの赤羽さんの「悩むのと考えるの違う。堂々巡りで悩むのは無駄。解決策を考えることだけが必要だ」とのロジックや、リソースの集中について深く考えておられます。(一度倒産の危機に遭った後、さまざまなビジネス書を研究されたそうです) 【本文より】 ◯福岡という地方の大都市で成功すれば、ほかの地方都市でも成功できる可能性がある。たとえば東京で最初の店を出してうまくいっても、地方都市で同じ方法でうまく行くかはわからない。 ◯僕自身が店に立ったこともあったが、あまり接客には向いていないらしく、お客さまが僕を避けていく。最終的に、スタッフに「私たちでやりますから…」と言われてしまい、僕は管理やマネジメントに専念することにした。 ◯こういうときに、僕はいつも悩むのをやめる。考える素材が足りないのに、悩んでいるのは時間の無駄だ。そして、足を動かす。 ◯すると柳井さんの矢継ぎ早の質問が始まった。柳井さんは僕の顔を真正面から鋭く見すえて、こう聞いた。 「御社の事業価値は何ですか?」 「御社のミッションはなんですか?」 僕は思わず「えっ…」と言って絶句してしまった。 ◯たとえば前橋のような地方でうけたスタイルは、日本全国でうまくいく。宇都宮でも、静岡でも、長崎でも、徳島でもうける。実際、小売の強い会社はみな、この地方のお客さまの目線をずっと持ち続けている。
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