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警視庁捜査一課長の「人を見抜く極意」 光文社新書
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警視庁捜査一課長の「人を見抜く極意」 光文社新書

久保正行(著者)

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警視庁捜査一課長の「人を見抜く極意」 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2014/05/15
JAN 9784334037994

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警視庁捜査一課長の「人を見抜く極意」

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商品レビュー

3.2

13件のお客様レビュー

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2025/08/20

警視庁捜査一課などの経験、それによる勘所などを著した本。現場のことを想像しながら読むと恐怖を覚えるところもあるが、たいへん勉強になった。

Posted by ブクログ

2025/04/05

図書館でなんとなく手に取った本書。著者が元警視庁捜査一課長としての経験をもとにあれこれ語った一冊。 事件を解決するにあたって、犯人を探し出し落とす(自白を促す)技術も大切だが、それ以外にも人付き合いが多い仕事だと感じた。ただでさえ警察官は高圧的なイメージをもたれやすい。その中で...

図書館でなんとなく手に取った本書。著者が元警視庁捜査一課長としての経験をもとにあれこれ語った一冊。 事件を解決するにあたって、犯人を探し出し落とす(自白を促す)技術も大切だが、それ以外にも人付き合いが多い仕事だと感じた。ただでさえ警察官は高圧的なイメージをもたれやすい。その中で、協力してもらう目撃者や事件現場周囲の住人に萎縮させないよう雑談をしたり、思い出そうとしていれば邪魔をせずじっと相手の言葉を待ち、ときには何度も足を運ぶ。対してマスコミの個別取材は非常にピリピリとした空気の中、取材を受けるそうだ。メモは取らずに全て覚えるのが当たり前で、ある種の戦いのような緊張感がある場だということが伝わってきた。そうかと思えば、事件が解決すれば取材陣と懇親会のようなこともするらしい。警察署の一角に席を設け、主にプライベートな話で盛り上がるとの事。もちろん部下への労いやモチベーション管理などもあり、大変な仕事だと感じた。 推理小説やドラマなどをよく読んでいる私としては知っている内容も多かったが、元警察官の方が書かれているのをみると、リアルなんだなと少し嬉しい気持ちになった。正直、「人を見抜く」極意はよくわからなかったが、警察の上役の仕事がよくわかって面白かった。

Posted by ブクログ

2024/02/19

警視庁の捜査一課長が、犯人と、ご遺体と、関係者と、どのようなことに注意しながら向き合ったか、という話。 実生活に役立つ話はあまりないが、犯罪という異常な状況下で人間がどうなるかをずっと見てきた人の話として興味深い。

Posted by ブクログ

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