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虚ろな十字架
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虚ろな十字架

東野圭吾(著者)

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虚ろな十字架

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2014/05/23
JAN 9784334929442

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商品レビュー

3.8

498件のお客様レビュー

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2026/06/15
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※このレビューにはネタバレを含みます

大事な家族が事故や病気でなく 他人により殺される こんな酷いことが毎日ニュースで流れてくる その被害者家族に自分がなるなんて 想像もしていないし、なるはずもない 人生の中で二度も襲われる家族の死に こうも淡々と真実を突き詰めて追い詰めていく場面には引き込まれました。 どんな背景や謝罪がなされようとも 絶対に許されることはない

Posted by ブクログ

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2026.6.4 学生の頃過ちで子供を亡き者にした2人が それぞれが罪の重さを背負いながら暮らし、 罪を償うの

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2026/05/17

罪を償う、反省する、言葉では簡単に言えるけど、本当の償いとなんなのか。死刑制度について深く考えさせられる内容だった。 被害者や被害者家族にとって、死刑はゴールではなくただたの通過点。死刑になって初めて前向きな一歩を進みだせる、という気持ちはとても分かる気がする。 死刑になったとこ...

罪を償う、反省する、言葉では簡単に言えるけど、本当の償いとなんなのか。死刑制度について深く考えさせられる内容だった。 被害者や被害者家族にとって、死刑はゴールではなくただたの通過点。死刑になって初めて前向きな一歩を進みだせる、という気持ちはとても分かる気がする。 死刑になったところで被害者が生き返るわけではないし、今までの日常がも元通りになるわけではないけど、加害者だけが刑務所内だろうがのうのうと生きていると考えたら耐えられないと思う。 ただ、同じ殺人でも暴力による妊娠、介護疲れ、育児ノイローゼ、殺人を犯してしまう状況は人それぞれで、人が犯した罪を人がつくった法で裁くという現状では、絶対的な正解ないような気がする。 2026.5.17

Posted by ブクログ

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