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RED(新装版)(1) LIVING ON THE EDGE KCDX
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RED(新装版)(1) LIVING ON THE EDGE KCDX

村枝賢一(著者)

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RED(新装版)(1) LIVING ON THE EDGE KCDX

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/05/16
JAN 9784063770162

RED(新装版)(1)

¥385

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2014/07/05

近い時期に連載が始まったベルセルクより、どちらかと言えばこっちのほうが好み。 …なんだけど圧倒的な知名度の差が悲しい。

Posted by ブクログ

2014/06/11

大雑把に内容を説明すると、よくある「復讐もの」 しかし、藤田和日郎先生に匹敵する画力、ストーリー構成力、台詞回しの才を持ち、なおかつ、それを存分に奮える、少年漫画界の雄、村枝賢一先生が描くと、鉄板に昇華する レッドの怒り、憎しみ、哀しみ、絶望が、読んでいて肌が痛いくらいに粟立つほ...

大雑把に内容を説明すると、よくある「復讐もの」 しかし、藤田和日郎先生に匹敵する画力、ストーリー構成力、台詞回しの才を持ち、なおかつ、それを存分に奮える、少年漫画界の雄、村枝賢一先生が描くと、鉄板に昇華する レッドの怒り、憎しみ、哀しみ、絶望が、読んでいて肌が痛いくらいに粟立つほど、激しく伝わってくるのだ。しかも、レッドが自分から膿み出る狂気に飛び込む、イカレ具合がまた、ブルリとくる 『BLACK LAGOON』や『デストロ246』なみに銃撃戦で、人が殺され、人を殺し、屍が積み重なっていく内容なので、血がダメな人にはお勧めできない 何と言うのか、復讐は間違っているし、意味もなさず、自分の未来を赤を重ねすぎて、真っ黒にしてしまう愚行、それは正論なんだけど、イイ意味で温い平和な国に生きていたら、そう簡単には体験できない地獄を見た人間に残されている選択は、自死か復讐しかないんだろうな、と思うしかなくなる また、復讐にしか生きられないレッドに付き添う他のキャラ達にも、重い過去と堅い信念があって、キャラの動作を更に活きたものにさせている点が凄い レッド側に立つ、どのキャラにも、それぞれに好感が持てるも、個人的に現時点で注目しているのは、グレイ なので、一押しの戦闘は、(2)に収録されているグレイvsグリーンウェル。果たして、狂ってるのはどっちなんだろう? また、この戦いに否応なしに巻き込まれた少年、アルフレッドの男としての成長にも感涙必至 己も焼き尽くす復讐の焔は、仇敵の汚れた血を更に吸って、その赤味を増していくのみ、か・・・・・・ レッドは、「最悪」しか、ゴールでは待っていない、この荒れた一本道をどんな風に歩んでいくのか? 読んでいると気が滅入って、血と硝煙,、そして、死の匂いに酔いそうになるのは確実だけど、次巻も必ず“買い”で、熟読しよう

Posted by ブクログ