商品レビュー
3.3
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話すことばの句読点は、間である。センテンスをしゃべるには、しっかり間をとることが条件になる。自信のない話し手はその間をとるゆとりがなく、つい早口になってしまう。間抜けである。 今さら聞いておいて良かった、と納得の一冊でした。
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その人の教養やバックグラウンドなどがにじみ出るのが言葉であり、容姿と同様に言葉にもまた顔がある。この、冒頭の「文は人なり」という言葉の紹介は非常に納得できるものであり、しゃべる言葉、書く言葉の大切さを改めて考え直しました。敬語といった純粋な日本語の使い方から入り、敷衍して日本人特有の機微へ論が展開される章が多く、まめ知識としても非常に興味深かったです。全体として論調は断定的で歯切れの良いものが多く、なるほど、と思うものも多い反面、いささか根拠に乏しく極論ではないかと思えるような意見も多少ありました。
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言葉づかいはマナーであり、文化や心に根ざしたものだと感じられた。 指摘された例の中には、個人的には違和感を感じないものもあったが、それを変だと感じる受け止め方があることは意識し、不用意に使うことは避けたい。 コミュニケーションの相手に不快を感じさせない心遣い、人としての品格を高めることを心がけたい。 14-104
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