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タルト・タタンの夢 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2014/04/28 |
| JAN | 9784488427047 |

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タルト・タタンの夢
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商品レビュー
3.9
578件のお客様レビュー
短編でどれもこれも最後はほっこりする感じのもの。 ビストロが舞台だけど下町の食堂の人情お悩み解決のようだなと思いました。 内容が重くないので気軽に読めました。
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ドラマ「シェフは名探偵」が面白かったので、原作を読んでみたいと思い読みました。 ドラマとシェフのキャラクターが違ったけれど、どちらも良かった。とくに、最低のカスレは文章として読めてよかった。 結末を知った上で本を読むのは苦手だったけど、この本はさくさくと読めたので、次巻も読んで...
ドラマ「シェフは名探偵」が面白かったので、原作を読んでみたいと思い読みました。 ドラマとシェフのキャラクターが違ったけれど、どちらも良かった。とくに、最低のカスレは文章として読めてよかった。 結末を知った上で本を読むのは苦手だったけど、この本はさくさくと読めたので、次巻も読んでみようと思う。
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近藤史恵さんの作品は初めて読みましたが、文章がとにかく読みやすく解りやすく、すらすらっと頭の中に入っていきます。 下町のフレンチ・レストランを舞台に、そこで働く侍のような風貌でいて無口で変わった店長&料理長の三舟シェフ、愛妻家で料理人の志村さん、俳句好きソムリエの金子さん(女性)...
近藤史恵さんの作品は初めて読みましたが、文章がとにかく読みやすく解りやすく、すらすらっと頭の中に入っていきます。 下町のフレンチ・レストランを舞台に、そこで働く侍のような風貌でいて無口で変わった店長&料理長の三舟シェフ、愛妻家で料理人の志村さん、俳句好きソムリエの金子さん(女性)、新人ギャルソン高築くんをメインとして、訪れるお客様の人生の一部に触れ、それぞれに隠された心の謎を、シェフ三舟が散りばめられたヒントを元にフランス料理やその道具などを絡めながら解いていく…みたいな感じでしょうか。 作品自体は視点はほぼ新人ギャルソンの高築くん視点です。 ミステリとありますが、殺人事件や完全犯罪、トリック解明の謎を推理するといった物騒な事件が起きるわけではなく、身近にありそうな人間模様、その様々なシーンの一つ一つを取り上げたものでした。 恋愛(同性愛もあり)、家族愛、友情、一人の人間としての在り方など、登場人物それぞれの視点からの想いや心の動き、価値観を、秘めていた事や見えにくかった部分を三舟シェフが時に優しく、厳しく紐解いていく、そんな短編集。読後は柔らかであったり優しく温かな気持ちになるものもあれば、痛みと苦さと切ないものもあります。けれどどんな結果であっても救いを残す甘みを与えてくれる物語。 読んでいてじんわり涙しそうになりました。完全ハッピーエンドのお話ばかりではないのに、ほこっとさせられます。三舟シェフの飲ませてくれるヴァン・ショー(ホットワイン)のような、何もかもくるまれて癒されるような、あの飲み物を飲んだ気分。 それはパ・マルの従業員の魅力ある人柄もあり、その輪の中に入っておしゃべりしたい、くだらない悩みでも打ち明けてみたい、そんな気持ちにさせられます。 そして作中出てくる料理の美味しそうな事!!文章読んでるだけで「美味しそーっ!!食べたーい!!と何度心の中で叫んだかわかりません。 空腹時は避けた方が良いと思います(笑)。 少し気になった点と言えば、それだけでそこまで詳細に推理確定出来るかな!?っていうお話もあった。 これからもシリーズどんどん読んでみたい、楽しみな作品の一つとなりました。
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