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リアクト ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2014/04/25 |
| JAN | 9784150311544 |

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商品レビュー
3.5
29件のお客様レビュー
難しい!! けど続きが気になる 次でどう決着するのかな 少しづつわかってくることもあって、面白い 複雑に絡んだ時の因果がどこまでいくのか
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1作目の『リライト』、2作目の『リビジョン』でもそうだったが、読書メモしながらでないとついてゆくことができないシリーズの3作目。 「時を駆ける少女」 「時を書ける少女」 「時を欠ける少女」 「時を賭ける少女」 が 「一人は、未来から来た、セーラー服の少女。 一人は、...
1作目の『リライト』、2作目の『リビジョン』でもそうだったが、読書メモしながらでないとついてゆくことができないシリーズの3作目。 「時を駆ける少女」 「時を書ける少女」 「時を欠ける少女」 「時を賭ける少女」 が 「一人は、未来から来た、セーラー服の少女。 一人は、自らの記憶の差異に悩む、女性小説家。 一人は、辛い目に遭って、それでも負けない、強い少女。 そしてもう一人は・・・・。」 と友恵によって収斂されてゆく。 友恵に対して持っていたイメージが激変する第3作であり、3作目までで回収できていない伏線の処理を期待しながら、4作目『リライブ』に臨みたい。 (内容紹介) プロローグ1『桜井唯の手紙』 プロローグ2 『保彦と蛍』 プロローグ3『遠き夏の日』 プロローグ4『リライト』 1『時を駆ける少女 1』 2『時を書ける少女 1』 3『時を欠ける少女 1』 4『時を賭ける少女 1』 5『時を駆ける少女 2』 6『時を書ける少女 2』 7『時を欠ける少女 2』 8『時を賭ける少女 2』 エピローグ1『大槻雪子の手紙』 エピローグ2『蛍と保彦』 エピローグ3『遠き秋の日』 エピローグ4『リアクト』 1992年、N中学校2年4組の美雪は、未来からきたという保彦と出会う。ある小説を探して一夏を過ごした彼は、300年後へ帰ったはずだった。 そして1992年秋、西暦3000年からきたタイムパトロールの少女ホタルは、過去が見える能力者、坂口霞との遭遇をきっかけに岡部蛍の小説『リライト』に疑問を抱く。 作中で2年4組の同級会が開かれたという2002年に向かったホタルは、恐るべき夏の真実に近づいてゆく。 シリーズ第3弾
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ふ、複雑~~~! リライトが本当に小説だったというので、物語の様相が変わってきた。リライト、リビジョンで引っかかっていたところは、それでいいらしい。おそらくは完結編で回収されるであろう、ので、読むしかない。「報い」だな、と感じていたのも正しかったようで、個人の都合で巻き込むな!と保彦に言葉をぶつけるシーンはスカッとした。 しかし、こんな複雑な物語をよくリアクトできたものだと感心する。
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