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太陽の棘
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太陽の棘

原田マハ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2014/04/19
JAN 9784163900537

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商品レビュー

3.9

149件のお客様レビュー

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2025/09/28

久しぶりの原田マハさん!おもしろかった!! 原田マハさん作品はやっぱりハズレがないというか、どれもすぐに作品の世界に引き込まれて情熱や勇気に魅了される。 沖縄の青や土や湿気や風がすーーーっと頭の中に描かれたし、人々の底抜けの明るさや澄みやかさの奥底には胸が痛んだ。 装丁も力...

久しぶりの原田マハさん!おもしろかった!! 原田マハさん作品はやっぱりハズレがないというか、どれもすぐに作品の世界に引き込まれて情熱や勇気に魅了される。 沖縄の青や土や湿気や風がすーーーっと頭の中に描かれたし、人々の底抜けの明るさや澄みやかさの奥底には胸が痛んだ。 装丁も力強い。久しぶりに沖縄に行きたくなったなあ

Posted by ブクログ

2025/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

終戦後の沖縄でニシムイに住む芸術家達とアメリカ兵の医者との絵画を通した交流を描いた物語。 この物語は史実を基にしたフィクションだろうけれど、史実を基にした物語というのは私が今まで知らなかった出来事を知るという意味において興味深いと思う。 貧しい境遇の中でニシムイに住む芸術家達が、「生きるために絵を描き、絵を描くために生きる」姿には感動させられた。 ところでこの本の題名は、「太陽の棘」なんだけど、英語で「UNDER THE SUN AND STARS」というのはどうしてなんだろう。沖縄のぎらぎらとしたSUNについては文中でも述べられていたけれど、STARSについては出ていなかったような。。曲解かもしれないけれど、STARSとは人気者(芸術家達)のことだろうな! そう、「太陽と芸術家達のもとで!」若きアメリカ人医師は沖縄で感動の日々を過ごしたと。。 ニシムイの芸術家達の事をネットで調べていると、2015年6月~2016年3月まで沖縄県立博物館・美術館で「戦後70年特別企画 ニシムイ -太陽のキャンバスー」というのが開催されてたとのこと。 私は2015年12月に初めての沖縄旅行に行き、沖縄県立博物館にも立ち寄ったのだけれど、美術館には一目もくれなかった。沖縄旅行の前にこの本を読んでいれば、きっと美術館の方も見たのにと悔やまれる。

Posted by ブクログ

2025/09/21

アメリカ軍医として沖縄にやってきた精神科医のエドと沖縄の絵画村(ニシムイ)の奇跡のような邂逅、「私たちは、互いに、巡り合うとは夢にも思っていなかった。それなのに、巡り合ってしまった」 対戦後の沖縄ではアメリカ軍兵士の乱暴も描かれて、戦争の悲惨さも窺い知ることができた。 ニシムイの...

アメリカ軍医として沖縄にやってきた精神科医のエドと沖縄の絵画村(ニシムイ)の奇跡のような邂逅、「私たちは、互いに、巡り合うとは夢にも思っていなかった。それなのに、巡り合ってしまった」 対戦後の沖縄ではアメリカ軍兵士の乱暴も描かれて、戦争の悲惨さも窺い知ることができた。 ニシムイの画家たちは貧しくとも絵を描くことを至上の喜びとし生き生きと暮らしている。アメリカ人エドと沖縄人画家タイラの深い友情と別れが切なかった。

Posted by ブクログ