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短編を七つ、書いた順
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻戯書房 |
| 発売年月日 | 2014/04/21 |
| JAN | 9784864880473 |
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
短編。 友人との食事、バーと、1日に何度も会った父。 男2人、小説のアイデア、バーにいた美女。 花柄のTシャツとカメラマン。 コーヒー屋さんで再会した同級生たち。 男2人、過激なサービスのスナック。 昔プロデュースしたホステスとの再会。 小説の中の小説。 コーヒーショップでのやり取り多めお話。
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初めて読んだ片岡義男、ニューヨーカー短編集のような都会生活のさらっとした感じ。七つの短編が余韻を残していく
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独特の雰囲気の世界へ引き込まれる短編集。 各々のストーリーの中で繰り広げられる会話のキャッチボールが、日本の設定のはずなのに西洋風に感じられる不思議な雰囲気を醸し出しています。それぞれ独立しているのでどの話からでも読めます。7つ目の話は短編にもかかわらず再帰法になっていて秀逸。 ...
独特の雰囲気の世界へ引き込まれる短編集。 各々のストーリーの中で繰り広げられる会話のキャッチボールが、日本の設定のはずなのに西洋風に感じられる不思議な雰囲気を醸し出しています。それぞれ独立しているのでどの話からでも読めます。7つ目の話は短編にもかかわらず再帰法になっていて秀逸。 また、度々コーヒーを飲むシーンが登場するのも気に入った点の一つです。
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