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扼殺のロンド 双葉文庫
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扼殺のロンド 双葉文庫

小島正樹(著者)

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扼殺のロンド 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2014/04/11
JAN 9784575516685

扼殺のロンド

¥110

商品レビュー

3.4

20件のお客様レビュー

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2026/01/06

工場と事故車による二重密室、不可能犯罪が連続。不気味な連鎖と海老原浩一の鮮やかな推理、一族に隠された悲劇が胸を締めつける超本格ミステリー。

Posted by ブクログ

2025/01/23

 鍵のかかった工場と窓やドアが開かない事故車で見つかった裂かれた腹から胃腸を抜き取られた女性の扼殺死体と冒されるはずのない高山病で死んだ男の死体、それを発端とするかのように彼らの一族が次々に密室で殺されていく、幾重にも積み重ねられた謎が魅力的な本格ミステリーで、不可能としか思えな...

 鍵のかかった工場と窓やドアが開かない事故車で見つかった裂かれた腹から胃腸を抜き取られた女性の扼殺死体と冒されるはずのない高山病で死んだ男の死体、それを発端とするかのように彼らの一族が次々に密室で殺されていく、幾重にも積み重ねられた謎が魅力的な本格ミステリーで、不可能としか思えないトリックを名探偵・海老原浩一が解決していくのが面白く、その一方で一族に秘められた哀しい秘密は胸を締め付けられるものだった。

Posted by ブクログ

2024/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

トリック大盛りミステリー どうやって解決するのかを純粋に楽しめた 解決編の納得度は、現実性より個人趣味に合うかが重要だと再認識した作品 探偵役の名前に見覚えがあったが既読の「祟り火の一族」だった。どうやらシリーズもので、読む順番は逆行中。これより前の「十三回忌」はマジやらリスト作品で積読状態だから早く見つけ出して読まねば 読後に唯一難ありだと思ったのが、実質的に院長1人で看ている最重要人物の生死確認をスルーする警察

Posted by ブクログ

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