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潜行捜査 双葉文庫
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潜行捜査 双葉文庫

安東能明(著者)

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潜行捜査 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2014/04/11
JAN 9784575516661

潜行捜査

¥110

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2020/02/08

大晦日に発覚した一家皆殺しという残虐な犯罪。その捜査本部で重要な任についた幸本は、捜査方針の対立から、本部付を解任されてしまう。それから五年、膨大な物証に振りまわされ、事件は迷宮入りの様相を呈してきた。所轄署の生活安全課へと異動となった幸本は、捜査本部と異なる視点で、事件を追って...

大晦日に発覚した一家皆殺しという残虐な犯罪。その捜査本部で重要な任についた幸本は、捜査方針の対立から、本部付を解任されてしまう。それから五年、膨大な物証に振りまわされ、事件は迷宮入りの様相を呈してきた。所轄署の生活安全課へと異動となった幸本は、捜査本部と異なる視点で、事件を追っていた。そして偶然に手に入れた犯人の指紋。タイムリミットは十日。幸本執念の単独捜査は実を結ぶのか!? 設定は某事件だが、こんな結末でよいのだろうか。

Posted by ブクログ

2018/05/31

大晦日に発覚した一家皆殺しという残虐な犯罪。その捜査本部で重要な任についた幸本は、捜査方針の対立から、本部付を解任されてしまう。それから五年、膨大な物証に振りまわされ、事件は迷宮入りの様相を呈してきた。所轄署の生活安全課へと異動となった幸本は、捜査本部と異なる視点で、事件を追って...

大晦日に発覚した一家皆殺しという残虐な犯罪。その捜査本部で重要な任についた幸本は、捜査方針の対立から、本部付を解任されてしまう。それから五年、膨大な物証に振りまわされ、事件は迷宮入りの様相を呈してきた。所轄署の生活安全課へと異動となった幸本は、捜査本部と異なる視点で、事件を追っていた。そして偶然に手に入れた犯人の指紋。タイムリミットは十日。幸本執念の単独捜査は実を結ぶのか!?

Posted by ブクログ

2016/05/09

#読了。初読み作家。 年の瀬に練馬区にて一家3人が殺される事件が勃発。警視庁捜査一課の幸本は捜査本部に入るが、上層部の捜査方針と対立し本部を追い出される。事件が解決しないままの5年後、杉並署にて勤務していた幸本は、別の事件から犯人と思われる指紋を入手する。ただ1人立ち向かう幸本だ...

#読了。初読み作家。 年の瀬に練馬区にて一家3人が殺される事件が勃発。警視庁捜査一課の幸本は捜査本部に入るが、上層部の捜査方針と対立し本部を追い出される。事件が解決しないままの5年後、杉並署にて勤務していた幸本は、別の事件から犯人と思われる指紋を入手する。ただ1人立ち向かう幸本だが・・・ どこかで似たような話を・・・と思ったら、未だ解決されていない「世田谷一家殺人事件」がモデルだろう。最後の方まで読み進めないと動機や犯人がつかめなかった。本部が縮小されたとはいて残っている中、1人で捜査にというのは多少無理があるような気もするが、トリックも面白くテンポよく読むことが出来た。

Posted by ブクログ

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