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日本人が知らない世界と日本の見方 本当の国際政治学とは PHP文庫
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日本人が知らない世界と日本の見方 本当の国際政治学とは PHP文庫

中西輝政【著】

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日本人が知らない世界と日本の見方 本当の国際政治学とは PHP文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2014/04/04
JAN 9784569761671

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日本人が知らない世界と日本の見方

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4

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2025/11/29

国際政治の触りが物凄くまとまってわかりやすく書かれていた 国際関係を見る力はこれからの日本をどうするかを考える力でもあると学んだ 自分は日本人に誇りを持っている 失われた30年と言われている悲しい日本を挽回するためにやれることがないかを考えるきっかけになった 国のことを考えるこ...

国際政治の触りが物凄くまとまってわかりやすく書かれていた 国際関係を見る力はこれからの日本をどうするかを考える力でもあると学んだ 自分は日本人に誇りを持っている 失われた30年と言われている悲しい日本を挽回するためにやれることがないかを考えるきっかけになった 国のことを考えることは回り回って自分の生活や家族の豊かさにつながるとも考えた この本をきっかけ国際関係、国際政治に興味を持った 筆者も書いているが歴史から学ぶことをスタートとしている 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶの通りなので信憑性も高いと思う

Posted by ブクログ

2024/03/01

もう少しいい題名を付けられなかったか? と思う。 題名から想像する中身よりも相当濃い内容。2008年に行われた京大での国際政治学の講義を本にしたものらしいが、国際政治学がどうあるべきかを語る本でもないし、他国の考え方を紹介するだけのものでもない。歴史的にパックス・ブリタニカ、パッ...

もう少しいい題名を付けられなかったか? と思う。 題名から想像する中身よりも相当濃い内容。2008年に行われた京大での国際政治学の講義を本にしたものらしいが、国際政治学がどうあるべきかを語る本でもないし、他国の考え方を紹介するだけのものでもない。歴史的にパックス・ブリタニカ、パックス・アメリカーナの時代が既に200年くらい続いている現在、各国、特に国連安全保障理事会常任理事国がどういう関係性を持ってどのように考え、何を目指そうとしているか、について文明、地域国家連合、国という単位で説明している。その単位の重要性がこれまでどう変わってきて、今後どうなっていくのか、についても触れ、日本は何でもアメリカに追従するのではなく、そういうことを独自に考えていかなければいけない、としている。長期的視点を失わずに物事を見て、何を目指していくか考える。そして実践・努力する。 自分も一人の日本人として、ノンポリではいられない。本を読んで考え、自分なりの意見を持っておきたいと思う。 この人の別の本も読んでみたいし、中で引用されていたサミュエル・ハンチントンの「文明の衝突」も読んでみたいと思った。

Posted by ブクログ

2023/02/12

最後の方で「日本は大国側の国」という記載がある。 たしかに過去の歴史では大国としての尊厳を持っていたような気がする。 でも今はなぜ「大国」でないといけないのかすらわからなくなっている。アメリカの指示に従うことに何の不満も感じていない人も多いのでは? 他国に侵略されても生きていれば...

最後の方で「日本は大国側の国」という記載がある。 たしかに過去の歴史では大国としての尊厳を持っていたような気がする。 でも今はなぜ「大国」でないといけないのかすらわからなくなっている。アメリカの指示に従うことに何の不満も感じていない人も多いのでは? 他国に侵略されても生きていればいいって平気で言うよね? そもそも何故2位じゃダメなんですか? 何故第3グループじゃダメなんですか? もうみんなわからないんじゃない? 本当に悲しいけど。 でもやっぱり誇れる国であって欲しいよ。

Posted by ブクログ