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終物語(下) 講談社BOX
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終物語(下) 講談社BOX

西尾維新(著者)

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商品詳細

内容紹介 //付属品~外ケース付
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/04/03
JAN 9784062838689

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商品レビュー

4

81件のお客様レビュー

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2024/12/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

暦くんにとっての正義や正しさに向き合う回。 ファイヤーシスターズに対する評価や老倉さん回などでも仄めかされていた、暦くんの正義感に彼自身が向き合う話。 正解を知るということは不正解を知ることでもあり、自分の正義の正体を掴むためには己の間違いへ向き合うことになる、そんな回。 ここのところ暦くんの失敗談ばかり続いていたので、なんだか第一作目に立ち返ったような展開があって嬉しくなった。間違いを肯定するでも否定するでもなく、ただその存在を認めるにとどめてくれたのもよかった。案外それがいちばん難しいので。間違いを正したい、理系アタマの暦くんなら尚更だと思うし。

Posted by ブクログ

2024/03/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

真宵ちゃんが戻ってきて、ひたぎとデートして、自分を救った。いろいろありすぎの一年が終わる。その最後の怪異がまさかの自分。一番こじらせていたのは、自分自身だった。自傷し、自殺する、他人のために自分を殺す、自分が消滅すれば良かったのだ。

Posted by ブクログ

2024/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

阿良々木くんの青春の終わり、と題されたこの物語は、真宵ちゃんとの再開、ひたぎちゃんとのデート、扇ちゃんとの最終決戦の三本立て、まあなんと密度の濃い。 八九寺真宵を神様にするのくだり、三竦みの綺麗な回収に西尾維新マジックを感じました。撫子にナメクジデコピン(?)した貝木みたいにところどころで張られていた伏線が綺麗にハマってなんかもうすき。 ひたぎちゃんとのデートは相変わらず可愛くて始終ニコニコ。さらっとひたぎって呼べちゃう阿良々木くんはこういうとこ主人公なんだよな。ボーリングもカラオケも隣でみていたい。名前呼びになったことでふたりの仲もレベルアップ。ひたぎちゃんが、ちゃんと羽川のことも翼って呼ぶところがたまらなくすきです。 なんでもしってるお姉さんはなんでもしってるから、どこまで予想してたのかななんて思いながら読みましたが、実は何も知らないのかもしれない。知ってることはないのかもしれない。臥煙お姉さんのは事実から生み出された予測でしかなくて、それが本当のことなのか、口に出すまでわからないのかも。 そして扇ちゃん。阿良々木くん本人の生み出した怪異。阿良々木くんの主人公性が生みだした化物。 最後に自分を守る選択ができた阿良々木くんは、今度こそ、大人に片足を踏み込んだのでしょう。 そして、メメおかえり。羽川おつかれ。 阿良々木くんが自分を守れたのは周りの人の助けがあったからだと、そう実感していてくれたら、こんなしあわせなことはないです。

Posted by ブクログ

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