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未完の憲法
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 潮出版社 |
| 発売年月日 | 2014/04/05 |
| JAN | 9784267019753 |
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未完の憲法
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商品レビュー
4.6
13件のお客様レビュー
憲法についての深い理解を促す本書は、国民一人ひとりがその重要性を再認識するきっかけを与えてくれます。著者は、憲法の存在が私たちの日常にどれほど密接に関わっているかを明らかにし、特に憲法前文や9条の意義を考えることの重要性を説いています。読者は、憲法を単なる法文書としてではなく、国の理念や歴史的背景を含む多面的な文書として捉えることができるでしょう。また、読みやすく構成された内容は、法学の専門知識がなくても理解しやすく、自己の考えを深めるための良い教材となっています。日々のニュースを通じて憲法を意識し、考察を深めることができるようになる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
日本が改憲を議論していくならば、まずは国民ひとりひとりが、本書に書かれていることを踏まえるべきだと痛感させられる一冊。憲法の存在がリアリティをもって身近にあることに気付かされた。 日本国憲法前文は「理想に過ぎる」との批判もあるそうだが、本書でも取り上げられていたので、じっくり読...
日本が改憲を議論していくならば、まずは国民ひとりひとりが、本書に書かれていることを踏まえるべきだと痛感させられる一冊。憲法の存在がリアリティをもって身近にあることに気付かされた。 日本国憲法前文は「理想に過ぎる」との批判もあるそうだが、本書でも取り上げられていたので、じっくり読んでみた。現行憲法は押し付けられた産物との見方も理解はできるが、大戦で一度滅んだ国が目指すべき道筋を見事に示した素晴らしい理想だと思う。ここを目指すために1人の国民としてどうあるべきか、考えさせらる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
対談形式で読みやすく、話の内容も分かりやすかった。日本国憲法の入門書として、憲法を身近なものとして、自由や平和について考えるきっかけになる。 なにより理想や理念を大事にする立場でお話しされているのがとても良かった。理想がなければ良い国をつくることはできないと思う。戦争を手放して平和をいつまでも掴んでいたい。平和を世界に語っていく日本であってほしいと心から思う。 具体的な話として、日本では革命やそれに近いものが起きていないのに、国民を焚き付けて憲法だけ改めようとする行為は不自然なのだなと思った。国民もある程度は学び議論を交わしていかなければ、権力者から都合よく扱われてしまう。安倍政権下で起きていたことの違和感の正体を、今になって具体的に知ることになった。同時に自民党は今も憲法改正を諦めておらず、一部の国民は不安の中にいる。 奥平先生が対談で仰っているように、楽観的でいられたらいいのだけれど。憲法の理想が国民に根付いている・議論が深まることを祈ります。
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「憲法」の本を学生時代ぶりに手にとって読みました。いちおう、法学部出身だったので勉強したことはありますが、社会に出てからというものニュースや各種メディア媒体で「憲法」「合憲・違憲」という言葉を目にし、耳にしても、どことなく意識の外だったように思います。 それが意識の中に入ってきた...
「憲法」の本を学生時代ぶりに手にとって読みました。いちおう、法学部出身だったので勉強したことはありますが、社会に出てからというものニュースや各種メディア媒体で「憲法」「合憲・違憲」という言葉を目にし、耳にしても、どことなく意識の外だったように思います。 それが意識の中に入ってきたのは本書の中でも触れられている「9条」「96条」の問題で改憲論争が出てきた頃でしょうか。それでも学生時代のように勉強して、この問題について考察してみようとまでにはならなかった。今では悔いの残る出来事ではあります。 あとがきで奥平さんが言われているように「憲法の入門書」という位置づけでとても分かりやすく、読みやすく、それ故に自分で取り上げられていることについて考えながら読み進められた。ただ読む、理解しようとする(理解が追い付かない)ではなく、自分なりに咀嚼しながら読めるところがポイントではないでしょうか。 ひとえに、奥平さんと木村さんの力量?読者のところまで下りてきてくださっている姿勢に感謝です。 最後の方で述べられているように、日々報じられる出来事を通して憲法というものを考え、勉強していきたいと決意させられました。
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