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旋舞の千年都市(下) 創元海外SF叢書02
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旋舞の千年都市(下) 創元海外SF叢書02

イアン・マクドナルド(著者), 下楠昌哉(訳者)

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旋舞の千年都市(下) 創元海外SF叢書02

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2014/03/27
JAN 9784488014513

旋舞の千年都市(下)

¥220

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2018/05/29

上巻からのトーンが続く。私の読解力がないのか、期待以上の大きな盛り上がりもなく、結末を迎えた。近未来のトルコを舞台にしているので、エキゾチックなSFとして読める。二段組の長編作品であり、登場人物が多いので下巻も読むのに苦労した。苦戦したことが悔しいが、自分との相性が悪かったのだろ...

上巻からのトーンが続く。私の読解力がないのか、期待以上の大きな盛り上がりもなく、結末を迎えた。近未来のトルコを舞台にしているので、エキゾチックなSFとして読める。二段組の長編作品であり、登場人物が多いので下巻も読むのに苦労した。苦戦したことが悔しいが、自分との相性が悪かったのだろう。

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2017/08/12

面白かったです。読みやすい訳ではないのですが、物語に惹きつけられました。ネジュデットを助けに行くジャンの部分に一番わくわくしました。混沌とした空気は下巻も変わらずで、ジャン以外は正直よくわからなかったのですが、それでもこの世界に触れられて良かったです。蜜人とか結局どうなったのか…...

面白かったです。読みやすい訳ではないのですが、物語に惹きつけられました。ネジュデットを助けに行くジャンの部分に一番わくわくしました。混沌とした空気は下巻も変わらずで、ジャン以外は正直よくわからなかったのですが、それでもこの世界に触れられて良かったです。蜜人とか結局どうなったのか…。でも嫌いではなくて好きな作品です。

Posted by ブクログ

2014/05/22

 青年はテロ現場に遭遇したその日から、精霊が見えるようになった。  そんな下りから始まるこの小説は、ファンタジーでは無くSFである。  舞台がイスタンブールと言うことも有り、登場人物達の名前は、見慣れぬイスラム圏のももである。  「あれこの人誰だっけ」「脇役Aかと思ったら主要登...

 青年はテロ現場に遭遇したその日から、精霊が見えるようになった。  そんな下りから始まるこの小説は、ファンタジーでは無くSFである。  舞台がイスタンブールと言うことも有り、登場人物達の名前は、見慣れぬイスラム圏のももである。  「あれこの人誰だっけ」「脇役Aかと思ったら主要登場人物だった!」と言うのが結構ある。しかもこの物語は群像劇で、主要エピソードだけで6つもあるのだ。  6つのエピソードが絡むような絡まないような、物語的なご都合主義ではない奇跡のタイミングで見事に絡み合うエンディングは実に豊か。ああ、堪能したなぁという感じ。  けれども、読み終えて最初に思うのは「最初から読み返したい」というもの。  登場人物の名前を覚え、エピソードも把握すれば、読み落とした伏線や物語の芳醇さをもっと深く味わうことができるだろうなぁ。  上下巻、なかなか読み応えあるんだけど、どうしよう。

Posted by ブクログ

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