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申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 コンサルタントはこうして組織をぐちゃぐちゃにする
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2014/03/26 |
| JAN | 9784479794332 |
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商品レビュー
3.9
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組織改革やコンサルティングの「正しさ」が、いかにして企業の脆弱化につながるかを、著者自身の経験にもとづいて暴露的に論じる一冊。 本書は、戦略計画・最適化・業績管理といった一般的なコンサルティングが現場の実態と乖離することでどのように逆効果を生むのかを事例で示しています。 読み...
組織改革やコンサルティングの「正しさ」が、いかにして企業の脆弱化につながるかを、著者自身の経験にもとづいて暴露的に論じる一冊。 本書は、戦略計画・最適化・業績管理といった一般的なコンサルティングが現場の実態と乖離することでどのように逆効果を生むのかを事例で示しています。 読み物としても引き込まれやすく、働き方や評価制度を見直したい人、組織での実務に関わる学生・若手社会人におすすめ。コンサルを目指す人は絶対に読んでおこう。 (動態デザイン研究室 蘆澤先生より)
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10年以上前の本になるのでさすがに今と昔のコンサルは変わってるのかなと思わないでもないけど、コンサルというのがどんなことをしてるのか分かって良かった。また、どんな企業が優良企業なのかとか、企業の問題や体質を改善するためにはどうすればいいかが分かったのも良かった。メソッドよりもコミ...
10年以上前の本になるのでさすがに今と昔のコンサルは変わってるのかなと思わないでもないけど、コンサルというのがどんなことをしてるのか分かって良かった。また、どんな企業が優良企業なのかとか、企業の問題や体質を改善するためにはどうすればいいかが分かったのも良かった。メソッドよりもコミュニケーションの先に解決はある。
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「ジョブ型人事システム」に関連して、大学院の修士論文を作成するために、「ジョブ型」という言葉がタイトルに含まれる書籍を検索したら、33冊がヒットした。私の論文のアイデアは、ジョブ型人事システムというものに対して、大企業の人事部がどのように対応しているのかを検討するものの予定なので...
「ジョブ型人事システム」に関連して、大学院の修士論文を作成するために、「ジョブ型」という言葉がタイトルに含まれる書籍を検索したら、33冊がヒットした。私の論文のアイデアは、ジョブ型人事システムというものに対して、大企業の人事部がどのように対応しているのかを検討するものの予定なので、それに関係のない内容のもの17冊(実際は高齢者雇用の本とか、不動産鑑定士の本とか、"ジョブ型"と関係があまりないのに、"ジョブ型"と言っておけば関心をひくことが出来るのでそうしている本も多い)を除く、残り16冊の内訳は、学者・研究者が書いた学術的な内容を含むものが3冊、残りの13冊は、ほぼコンサルタントが書いたものであった。そのタイトルは、例えば「ジョブ型人事システムの作り方と事例」「ジョブ型雇用入門:自社にとって最適な人材マネジメントの実現に向けて」「ジョブ型人事で人を育てる:人的資本経営の実践書」「日本版ジョブ型人事ハンドブック」「日本的ジョブ型雇用」「生産性向上に効くジョブ型人事制度」といったところが並び、すなわち、コンサルタントが、企業人事部を主たる読者と想定し、ジョブ型人事システムの導入を提案し、指南することを目的とした内容とタイトルのものが多いことが分かる。 これらに対して、もともと「ジョブ型」という言葉を広めた濱口桂一郎氏は、そもそもジョブ型という概念に対しての誤った理解がはなはだしいことを嘆く著作「ジョブ型雇用社会とは何か」を書かれている。 でも、そういうことなのである。「そういうこと」というのは、コンサルタントにとっては、日本の大企業にジョブ型人事システムが広がるかどうかは関心の外の話であり、こういう本を書く目的は、自分たちの会社の「ジョブ型人事制度パッケージ」とでも呼ぶべきものを、企業向けに売り込むことである。 そうではないかと疑ってしまうような内容のことが、本書には書かれている。
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