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弔い花 長い腕 Ⅲ 角川文庫
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弔い花 長い腕 Ⅲ 角川文庫

川崎草志(著者)

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弔い花 長い腕 Ⅲ 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/03/25
JAN 9784041012734

弔い花

¥330

商品レビュー

3.4

27件のお客様レビュー

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2025/05/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「長い腕」シリーズ3作目。 これで完結と聞いていたので着地点が気になっていたけど、そういうことだったのね。 石丸さんの存在が気になっていたのですっきりはしまかな。

Posted by ブクログ

2025/01/17

『長い腕』の完結編。読者みんなが気になっていたであろうことが決着した。 ひとつ前の『呪い唄』もそうだけど、狭い閉ざされた田舎の雰囲気を出すために、たとえば「姫御」という特有の言葉を使ってみたり、寄講という慣習を登場させたり、あるいは登場人物同士の因縁が説明されたりするのが、いかに...

『長い腕』の完結編。読者みんなが気になっていたであろうことが決着した。 ひとつ前の『呪い唄』もそうだけど、狭い閉ざされた田舎の雰囲気を出すために、たとえば「姫御」という特有の言葉を使ってみたり、寄講という慣習を登場させたり、あるいは登場人物同士の因縁が説明されたりするのが、いかにも後づけの感じがして気になった。 1作目の執筆時には、続編を考えていなかったといえばそのとおりだけど、書かれていないのとも含めて世界観をつくり込めるかどうか、作家さんの力量が問われるひとつだと思う。 設定や、ストーリー自体はおもしろかったし、3作目のラストシーンは好き←1作目から一気読みしてようやく気づいた。

Posted by ブクログ

2023/09/25

三部作、悪い意味で長かった。 この内容ならばせめて二部作で終えられたのではないだろうか。 過去から続く因習などは興味深いものの妙なところであっさりまとめられていてドロドロとした感情が今ひとつ伝わってこない。主人公の存在感も希薄で感情移入ができない。

Posted by ブクログ