1,800円以上の注文で送料無料

育児は生き方 気持ちがスーッと楽になる母乳育児入門
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-02-06

育児は生き方 気持ちがスーッと楽になる母乳育児入門

鵜瀞恵【著】

追加する に追加する

育児は生き方 気持ちがスーッと楽になる母乳育児入門

定価 ¥1,320

220 定価より1,100円(83%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎ルネッサンス
発売年月日 2014/03/14
JAN 9784779010897

育児は生き方

¥220

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2018/07/22

[図書館] 読了:2018/7/11 タイトルから母乳礼賛系かと思ったが、意外とニュートラルだった。 同じ産院の助産師でも人によって言うことが違う、出産直後のつらい体のことを理解してもらえないままとてつもない努力を強いられる、母乳で育てたいという希望を「こだわり」と切って捨て...

[図書館] 読了:2018/7/11 タイトルから母乳礼賛系かと思ったが、意外とニュートラルだった。 同じ産院の助産師でも人によって言うことが違う、出産直後のつらい体のことを理解してもらえないままとてつもない努力を強いられる、母乳で育てたいという希望を「こだわり」と切って捨てられる、など産後にありがちな周囲の不適切な対応についてきちんと書かれていた。 あらかじめ知っておきたかった…。 母乳礼賛派はたいがい助産師絶対主義で、言う通りに努力すればなんとかできる、なんとかできないのは努力が足りない証拠、という。 完ミ派はたいがい「ミルクで育てたことで私は余裕ある適切な育児ができた」「免疫がどうとか言うけどうちの子は風邪も引かず元気(←統計学を分かってない…)」が伝家の宝刀で、母乳で育てたいという希望を持ちながらうまくいかず苦労しているひとを「母乳にこだわって赤ちゃんに余裕を持って接せられない母親失格者」と見下す。 どちらも母親を傷つけ、ひいては赤ちゃんをも傷つける言説なのに、どちらも自分は赤ちゃんのために正しいことをしていると信じている。n=1の結果を全人類に当てはまると思い他人に押し付けることの危険さを認識していない。おそらく、「自分のしてきたやり方は正しい」と信じることが彼女らのアイデンティティの拠り所となっているのだろう。 母乳とミルクは同じものではない。同じものではないからメリット・デメリットも当然異なる。それらのメリットデメリットからどれに価値をおいて選択するか、そんなのは個人の価値観次第なので、「正しい」ものなど存在しない。 だから自分のやり方に固執し、人に押し付け、他のやり方を批判し排斥しようとする人のアドバイスなど聞く必要はない。 今だったらそれが分かるけれど、マタニティブルー真っ盛りの頃は「全部私が悪い」モードだし、うつの症状で思考回路もバラバラになっていて無理だった。 わざわざ人に母乳相談するような人は真面目で努力型で何かにつけ自分が悪いのだと考えやすい人が多いだろうから、母乳礼賛派・完ミ派が上から目線でお説教しやすく、さらに彼女らがのさばる要因になっていそうだ。 この本のように「絶対に正しいやり方などない」「どのような育て方を選ぼうとも母親が悪いなどということは絶対にない」というスタンスの助産師に当時出会えていればなぁと思わずにいられない。

Posted by ブクログ

2014/09/11

母乳相談室を開いている助産師さんの書いた母乳育児の本。 母乳の出る仕組み、母乳育児にするためのコツ、トラブルへの対処法、断乳・卒乳の方法などが書かれていて、とてもよかった。 私は一人目の男の子は完母、二人目の女の子は現在3ヶ月で母乳中心に育てているけれど、この本を読んで、疑問と...

母乳相談室を開いている助産師さんの書いた母乳育児の本。 母乳の出る仕組み、母乳育児にするためのコツ、トラブルへの対処法、断乳・卒乳の方法などが書かれていて、とてもよかった。 私は一人目の男の子は完母、二人目の女の子は現在3ヶ月で母乳中心に育てているけれど、この本を読んで、疑問とまでいかなかったけれど、「どうしてそうなるんだろう」と思っていたことの訳が分かって、とってもスッキリした。 この本を読んでも、その通りでないことがあってもいい、という余白も感じられて、押し付けがましくないところがいいと思う。

Posted by ブクログ