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続・一日一生 朝日新書
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続・一日一生 朝日新書

酒井雄哉【著】

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続・一日一生 朝日新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2014/03/13
JAN 9784022735515

続・一日一生

¥220

商品レビュー

3.9

11件のお客様レビュー

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2026/03/17

前作に続き、読んだ続編。 二冊続けて読むことができてよかった。 順風満帆ではない日々の後、 比叡山に、尊敬できる人に巡り合い 大変な行を修められた、その言葉は 深く、優しい。 読んでいて、生きるのが、ふっと楽になるような。 「山を歩くというのは「動」=「生」の世界で、 帰っ...

前作に続き、読んだ続編。 二冊続けて読むことができてよかった。 順風満帆ではない日々の後、 比叡山に、尊敬できる人に巡り合い 大変な行を修められた、その言葉は 深く、優しい。 読んでいて、生きるのが、ふっと楽になるような。 「山を歩くというのは「動」=「生」の世界で、 帰ってきてから明日の準備をするのは「静」=「死」の世界なんだな。」 失敗を反省し、次の日にできるように今日一日を大切にする。 それが明日に通じることになる。 「今日の自分は今日でおしまい、明日はまた新しい自分が歩いていく、 今日の自分と明日の自分は、同じだけどちがうんだ。 今日の自分を大切にしなければ明日がない。 くり返しくり返し、生まれ変わって生きていく。」 「一日一生」。 この言葉の安らかで、希望を得られる 力強さを思う。 「いま」「ここ」にいる、という意外に 何もないということ。 呼吸する、体を動かす、そして心に思う。 それら三つがちょうど三本の柱にように支え合って、 立っているということ。 どうしようもなくなったら、いったん考えるのをやめてしまうのもいい。 空っぽになってみる。 しらっと、とぼけちゃって、自分を外から静観してみる。 進むべき道がわからなくても、 のこのこと歩き、自分なりの「大局」の中で生きるということ。 これからの言葉に巡り逢えたありがたさ。 感謝の思いに浸る。 読後、ほっと肩の力が抜けて、光を感じられた。

Posted by ブクログ

2025/10/13

酒井雄哉さんの続編 初作の一日一生には及ばないものの、私の仕事観や人生観を大きく変えてくれた作品であり感謝したい。

Posted by ブクログ

2021/09/22

今回も大変励まされた。 内容的には「一日一生」と重なることも多いが、大阿闍梨の言葉は変わることなく温かく、心に染み入ります。 これからも繰り返し読んでいきます。

Posted by ブクログ

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