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丑寅の鬼 ゴミソの鐵次 調伏覚書 光文社文庫
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丑寅の鬼 ゴミソの鐵次 調伏覚書 光文社文庫

平谷美樹(著者)

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丑寅の鬼 ゴミソの鐵次 調伏覚書 光文社文庫

定価 ¥726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2014/03/12
JAN 9784334767143

丑寅の鬼

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商品レビュー

4.5

3件のお客様レビュー

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2022/09/13
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※このレビューにはネタバレを含みます

ゴミソの鐡次、三作目。 敵役の惣助が江戸幕府の転覆を図るというのは、 まあ予想通りだったが、 鐡次が似たようなことを目的で江戸に来ていたとは、 思っていなかった。 津軽から大先達が江戸に現われ、最後には大海戦となる。 一作目で登場していた雄の雉猫、萩の君の魂が 想い人の花魁七瀧を守るべく、 亡魂たちの前に飛び出したのには、ちょっと泣けた。 鐡次が回向するために、 長羽織に縫い付けていた端切れの霊魂たちが、 鐡次の危機に力を使い果たし、 白くなってしまったのにも。 七瀧、膝枕にしてもらえて良かったね。 これでとりあえず、終わりらしい。

Posted by ブクログ

2020/02/02

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2014/04/post-209d.html

Posted by ブクログ

2014/04/28

江戸を混乱に陥れる傀儡使い惣助の陰謀に北の陰陽師ゴミソの鐵次が相棒孫太郎・イタコの百夜と共に立ち向かう!!

Posted by ブクログ