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ほっこりミステリー 宝島社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2014/03/06 |
| JAN | 9784800223395 |
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ほっこりミステリー
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ほっこりミステリー
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商品レビュー
3.1
56件のお客様レビュー
思っていた「ほっこり」ではなかった。 「作中では人が死なない」というだけで、「しあわせ」でもないし「ほっこり」でもない。 「ほっこりミステリー」というタイトルじゃなければ楽しく読めたのかもしれないが、実際は少なくともタイトルから期待される内容ではなかったので残念。
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人の死なないミステリーのアンソロジー。伊坂幸太郎『BEE』、中山七里『二百十日の風』、柚月裕子『心を掬う』、吉川英梨『18番テーブルの幽霊』。中山七里と柚月裕子は既読だった。人気作家ばかりで読みやすかったけれど、ほっこりとは言えないものもあるような。18番テーブルを予約する理由と...
人の死なないミステリーのアンソロジー。伊坂幸太郎『BEE』、中山七里『二百十日の風』、柚月裕子『心を掬う』、吉川英梨『18番テーブルの幽霊』。中山七里と柚月裕子は既読だった。人気作家ばかりで読みやすかったけれど、ほっこりとは言えないものもあるような。18番テーブルを予約する理由とか、はた迷惑すぎる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ほっこりしてないね。連続殺人犯は出てくるし、超常現象で解決するし、お金は盗まれるし(しかも未解決)、子供は命を狙われるし、これをほっこりって言う文化は私にはないな。 あと、単純に1話目がつまらなかったから、それ以降の期待値が下がったことも関係する。
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