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ほっこりミステリー 宝島社文庫
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ほっこりミステリー 宝島社文庫

アンソロジー(著者), 伊坂幸太郎(著者), 中山七里(著者), 柚月裕子(著者), 吉川英梨(著者)

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ほっこりミステリー 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2014/03/06
JAN 9784800223395

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ほっこりミステリー

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商品レビュー

3.1

59件のお客様レビュー

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2026/08/25

吉川氏以外はよく読む作家さんの短編ミステリーアンソロジーでした。伊坂さん、中山さん、柚月さん夫々、個性ある作品でしたが、短編だとやはり無理がある気がしました。初読みの吉川氏は若い方向きのミステリーだと想像します?星3つ

Posted by ブクログ

2026/07/03

人の死なないミステリーとして、集められた4人の作家から成る短編集です。 後半になるにつれて過激になっていきますが、どの作品も著者の特徴がよく出ていて、読みやすかったです。 ただ、他で読んだ作品もあり、アンソロジーには内容よりも、既に読んだことがあり作品に当たってしまうので、その当...

人の死なないミステリーとして、集められた4人の作家から成る短編集です。 後半になるにつれて過激になっていきますが、どの作品も著者の特徴がよく出ていて、読みやすかったです。 ただ、他で読んだ作品もあり、アンソロジーには内容よりも、既に読んだことがあり作品に当たってしまうので、その当たり外れは仕方がないなと思いました。 ただ、移動中などに気軽に読めるアンソロジーは、今後も買ってしまうことでしょう。

Posted by ブクログ

2026/05/25

どの短編も面白く読めた 殺し屋なのに恐妻家、何とか自分で蜂退治をしようとして悪戦苦闘する姿がなんだか健気…妻に気を使いまくる会話や姿が健気…(伊坂幸太郎『BEE』) ファンタジー要素あり、人が死なないミステリーなのがいつも読む中山七里さんと違って新鮮な感じ(中山七里『二百十日の風...

どの短編も面白く読めた 殺し屋なのに恐妻家、何とか自分で蜂退治をしようとして悪戦苦闘する姿がなんだか健気…妻に気を使いまくる会話や姿が健気…(伊坂幸太郎『BEE』) ファンタジー要素あり、人が死なないミステリーなのがいつも読む中山七里さんと違って新鮮な感じ(中山七里『二百十日の風』) それぞれの仕事に対する姿勢が真摯でとても格好いい。シリーズ読んでみたくなった(柚月裕子『心を掬う』) 2箇所で起こった事件がつながる面白み、瀬名が余計なことしかしていないの笑う。親子の関係が改善されればいいな。1番好きなお話かも。こちらもシリーズ気になる!(吉川英梨『18番テーブルの幽霊』)

Posted by ブクログ

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