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大江戸「町」物語 風 時代小説アンソロジー 宝島社文庫
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大江戸「町」物語 風 時代小説アンソロジー 宝島社文庫

アンソロジー(著者), 和田はつ子(著者), 千野隆司(著者), 高橋由太(著者), 中谷航太郎(著者), 「この時代小説がすごい!」編集部(編者)

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大江戸「町」物語 風 時代小説アンソロジー 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2014/03/06
JAN 9784800223791

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大江戸「町」物語 風

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2015/04/05

高橋由太、千野隆司、中谷航太郎 和田はつ子 の4人が江戸の町を舞台に、書かれている。 「オサキぬらりひょんに会う」は、畠中恵氏のように、妖怪が、登場する。場所は、本所深川。 一人身になった老女おさよが、つつましやかな生活をしていたが、人の借金で、自殺してしまう。其の金貸しが殺され...

高橋由太、千野隆司、中谷航太郎 和田はつ子 の4人が江戸の町を舞台に、書かれている。 「オサキぬらりひょんに会う」は、畠中恵氏のように、妖怪が、登場する。場所は、本所深川。 一人身になった老女おさよが、つつましやかな生活をしていたが、人の借金で、自殺してしまう。其の金貸しが殺された。 さてさて、、、、おさよのさ湯しか飲まなくなったのを知っているぬらりひょんは、真相が、わかっていた。 茶飲み友達の3人が、犯人と。 「夕霞の女」は、神楽坂四谷が、舞台である。 子なしの嫁は、離縁されてしまう時代である。 元武家の登世が、離縁され、叔父に頼んで、雨露のしのげる所は、夕霞と言う女郎屋の下働きであった。だまされ、お金のかたに来た娘のお宇良を助けて、騙した男を見つけて店から、出してやるようにしてやる。 「付け馬」は、千住宿が、舞台である。 幼女誘拐事件を、面白可笑しく、書かれており、初めて読む作者だったけど、ほんわかした、登場人物で、良かった。 「鬼が見える」は、酒呑童子にまつわる、妖怪と、鬼狩り戸の闘いでもある物語で、舞台は、八丁堀である。 若く美しい女性ばかりが、誘拐されるのだが、、、、其の犯人は、妖怪と、手を組んだ、お旗本であった。 古い江戸の地図と、現代の場所戸が、書かれており、実際その場所にこの話が、あったかのごとく感じられる4話であり、面白く読んでしまった。 「風」と言う文字だけだったので、この後、、、「花」、、、「雪」、、、などと、続くのであろうか? 次が、読みたいと、思った。 「

Posted by ブクログ