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あるときの物語(上)
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あるときの物語(上)

ルース・オゼキ(著者), 田中文(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2014/02/22
JAN 9784152094414

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商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2016/08/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 遥か日本から波に乗ってきた古びた手紙と腕時計、そして一人の少女が書いた日記。自殺をほのめかす東京の中学生ナオに、日記を拾ったルースは惹かれていく。  海外から見た“あの日”。犠牲になった人にも、みんな顔があり家族があり人生があったという当たり前のことをちゃんと認識しなければならない。

Posted by ブクログ

2015/05/07

いじめの描写に胸が痛んだ。ジコウさんが出てきてから少し救われ,また考え方,話が興味深く,引きこまれるように読み進められた。「不二=対立していてふたつに見えるものも,絶対的な立場から見れば対立はなくひとつであるという考え」という言葉が印象深く残った。

Posted by ブクログ

2014/10/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

秋葉原のメイド喫茶と禅と特攻隊のでてくる日系人が書いた小説と聞いたら誰だって読む気は失うかもしれない。 太平洋に面するカナダの島で拾った日記には日本の10代女の女子の内面がつづられれており、自殺をほのめかす内容だった。 日記は遠く日本で書かれたもので、遥か昔。 物語は読まれることで価値を生む。読んでいるカナダの女性のシチュエーションと、書かれている日本の少女のシチュエーションが時間と場所を超えて重なる。 現在の体の痛みを感じることと、昔を思い出すことは同時にできる。人は意識の中では自由に時空を移動する。 現実はつかむものではない感じるものだから と言ったところか。

Posted by ブクログ

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