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多崎つくるはいかにして決断したのか 村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読む
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 晃洋書房 |
| 発売年月日 | 2014/02/20 |
| JAN | 9784771025158 |
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多崎つくるはいかにして決断したのか
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商品レビュー
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4件のお客様レビュー
2017/3/5読了 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の旅』の考察本。 、本を読んでからだいぶ経つので、読み返してからこの本を読むべきだったのかな。 村上春樹の著書のミソは、深読みと解釈を合理化することだと思う。 なので、哲学(ハイデッガー)と結び付けてつくるの心情を探...
2017/3/5読了 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の旅』の考察本。 、本を読んでからだいぶ経つので、読み返してからこの本を読むべきだったのかな。 村上春樹の著書のミソは、深読みと解釈を合理化することだと思う。 なので、哲学(ハイデッガー)と結び付けてつくるの心情を探るのも 著者の深読みに過ぎないのだ(怒られるかもしれないが、村上春樹の解説なんてだいたいそこに落ち着いてしまう。) つくるが死の淵からいかにして活力を得て復帰したのか。 ここがこの著者が最も解きたかった部分だろうと考察する。
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「運命」というのは、神さまが決めた「定め」のことではない。己の存在の内に、層をなして塗り重ねられているもの。ふだんは意識されていないこの「存在の襞」を自覚的に引き受けなおすことだ。
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村上春樹は大好きだけれど、こういった考察本の類はほとんどよんだことがなかった。もう一回読もうかな。春樹の長編で一度しか読んでいないのはこの本だけだ。
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