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悪い奴ほど合理的 腐敗・暴力・貧困の経済学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NTT出版 |
| 発売年月日 | 2014/02/22 |
| JAN | 9784757123281 |
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悪い奴ほど合理的
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
ファクトフルネス的な経済学から見た腐敗や貧困、暴力のメカニズム。 「アフリカへの経済援助は散々やっているのにアフリカが貧乏なままなのはなぜか」という真っ当な問いに対し、単純に政府を経済援助するだけでは意味が無く、アフリカが発展しないほうが都合がいい人も結構いる事が伺える。 特に「...
ファクトフルネス的な経済学から見た腐敗や貧困、暴力のメカニズム。 「アフリカへの経済援助は散々やっているのにアフリカが貧乏なままなのはなぜか」という真っ当な問いに対し、単純に政府を経済援助するだけでは意味が無く、アフリカが発展しないほうが都合がいい人も結構いる事が伺える。 特に「紛争の原因は民族、宗教よりも旱魃による貧困がほとんど」「外交官特権があるにもかかわらずにニューヨークの駐車違反罰金を支払うのは何が理由か」などさまざまな切り口で説明されるのは面白い。
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「ヤバい経済学」の著者が推薦というので読んでみたが、これが有名な経済学者の書いたものかと思うくらい要領の悪い文章のオンパレードです。 翻訳の問題もありそうですが、内容自体に厚みがなく、従って面白くもないという代物。 今回だけは、読んではいけない本でした。
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経済学者による腐敗、貧困、暴力、戦争の分析。なぜ貧困な国々は貧しいままなのか、なぜ経済成長の遅い国は変われないのかなど、事例に基づいて分析されている。極度の飢餓状態であれば、隣人を殺害してでも食料を確保し生き延びようとするのは当然で、これが憎悪を生み、内戦につながり、国土を荒廃さ...
経済学者による腐敗、貧困、暴力、戦争の分析。なぜ貧困な国々は貧しいままなのか、なぜ経済成長の遅い国は変われないのかなど、事例に基づいて分析されている。極度の飢餓状態であれば、隣人を殺害してでも食料を確保し生き延びようとするのは当然で、これが憎悪を生み、内戦につながり、国土を荒廃させる。独裁者は他の部族等を弾圧することで生き延びようとするし、権力者に擦り寄ることが唯一の生きる道なら親をも密告する。一方、裕福だからといって不正がないわけではなく、ニューヨークの国連ビルからダウンタウンにかけては職員や外交官の違法駐車でひどいことになっているし、違反料金の支払いはほとんどされないという。予算のない貧困国なら違反金は大きなインパクトだろうが、そうでない国はなぜ?こういったことを踏まえた上で、貧困や暴力の対策をすることが重要で、経済学にもできることはたくさんあると感じた。
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