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ある幕臣の戊辰戦争 剣士伊庭八郎の生涯 中公新書
定価 ¥902
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2014/02/24 |
| JAN | 9784121022561 |
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ある幕臣の戊辰戦争
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ある幕臣の戊辰戦争
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
伊庭八郎の生涯を概説する一冊。 ところどころ分かりづらい表現もあるが、 ほどよくまとまっており、 彼の生き方や人となりを垣間見ることができる。 同著者による「脱藩大名の戊辰戦争」に触れた方なら、 より分かりやすい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
中村彰彦『ある幕臣の戊辰戦争 剣士伊庭八郎の生涯』中公新書、読了。隻腕となっても「今一度快戦」したい--逸話に彩られた幕末・伊庭八郎。証言だけでなく同時代資料を元に二六年の歩みを立体的に描き出す。評伝としては初めてではないか。池波正太郎『幕末遊撃隊』(集英社)と合わせて余みたい。 あとで気がついたけれども、文章のテンポが非常によいなと思っていたら、著者は時代小説作家だったorz
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「粋な江戸っ子で、剣術道場の跡継ぎで腕は立つ」という、「娯楽時代劇のヒーロー」を地で行くような好漢が、「力尽きるまで闘い、討ち死にしても本望」という一途な想いで箱館を目指したのは何だったのか?何か余韻が残る…
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