- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1217-02-00
三省堂国語辞典のひみつ
定価 ¥1,430
220円 定価より1,210円(84%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 三省堂 |
| 発売年月日 | 2014/02/14 |
| JAN | 9784385364155 |
- 書籍
- 書籍
三省堂国語辞典のひみつ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
三省堂国語辞典のひみつ
¥220
在庫なし
商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
【第一章】 『三省堂国語辞典』はこんな辞書 【第二章】 誤りと決めつけてはいけない “ことばの正誤のあやふやさについて” 1◆「的を得る」は「うまく捉える」 2◆「汚名挽回」は「取り戻す」のではない 3◆「全然支配される」は全然OK 夏目漱石『こころ』、芥川龍之介『羅生門』...
【第一章】 『三省堂国語辞典』はこんな辞書 【第二章】 誤りと決めつけてはいけない “ことばの正誤のあやふやさについて” 1◆「的を得る」は「うまく捉える」 2◆「汚名挽回」は「取り戻す」のではない 3◆「全然支配される」は全然OK 夏目漱石『こころ』、芥川龍之介『羅生門』 4◆ひとりでもできる「爆笑」 5◆二の舞を「踏む」か「演ずる」か 6◆前代未聞の大成功?不祥事? 7◆「足」も「足下」もすくわれかねない 8◆「にやけた男」は笑っているか 9◆「号泣する」はどんな泣き方か 10◆「絆が深まる」のは望ましいこと 11◆「こちらメニューになります」と言うわけは 12◆1万円からお預かりします 13◆伝統的な誤り「ミゾユー」 14◆「銀ブラ」は金座でブラジルコーヒー? 15◆「くだらない」とは下等な酒から? 誤用も一般化したらそれも辞書に載る言葉になる 【第三章】 新しいことば・古いことば 1◆「ナウい」はなぜ載っているのか 3◆「半端ではない」から「半端ない」へ 半端ではない、ハンパねぇ、パネェ 流行語から社説の用語へ。ことばの出世。 4◆電車の中で聞いた「やばい」一言 6◆「だったり」という言い方が広まった 8◆フツーにむずかしい新用法 ふつうって良い言葉になったよね 15◆「中の人」が辞書に載るまで 16◆「るんるん」は1979年からか? るんるん気分 17◆「幽邃(ゆうすい)」の現代の例を探す 【第四章】 気がつきにくいことばと意味 7◆「せいせいしゅくしゅく」に市民権を 清々粛々せいせいしゅくしゅく 正々堂々 8◆父の「心が折れる」とは 9◆「目線」のちょっと意外な意味 10◆気づかなかった「動画」の拡張 正常性バイアス、動画 11◆「小芝居」は「小規模の芝居」? 12◆「社会現象」」になるということ 13◆「ポーション」の用例をスーパーで採集する 15◆酒場に入ったのに「足踏み」 羅生門の例、夏目漱石も 【第五章】 語釈を書くのはむずかしい 7◆「不易流行」って何だっけ 不易流行 松尾芭蕉の俳諧 変わらないものと変わるもの (文藝春秋) 8◆「共振」とは何か実験して書く 9◆「死亡フラグが立った」の「フラグ」とは 12◆「おそろしい」を引くと「こわい」 15◆漢字が分かれば意味が分かる 漢字注 号泣、逸話、失笑、姑息 【第六章】 『三国』の使い方の極意 7◆「ら抜きことば」が辞書に載った 9◆俗語と話しことばの違い 11◆どれだけ分かるか「社会常識語」 13◆『三国』はリビングのテレビ台に 辞書を編む
Posted by 
なるほど、著者の言うとうり三省堂国語辞典の宣伝用であるが、三省堂国語辞典の編纂の苦労がよくわかるし、その特色も理解できる。 小説などとは違い、書評という形では表に現れない書物だけに本書のように編者が自己評価する形もありだと思う。同時に他の国語辞典の編纂に関してもその内情を知りたい...
なるほど、著者の言うとうり三省堂国語辞典の宣伝用であるが、三省堂国語辞典の編纂の苦労がよくわかるし、その特色も理解できる。 小説などとは違い、書評という形では表に現れない書物だけに本書のように編者が自己評価する形もありだと思う。同時に他の国語辞典の編纂に関してもその内情を知りたい。
Posted by 
読もう!と思ってもなかなか小説以外の本は途中で挫折してしまったり(新書など)するのに、 これはそんなこともなく、次はどんなことが書いてあるのだ!?と小説のように先が気になってあっという間に読んでしまった。 「舟を編む」を読んでいたから用例採集がどういうものかイメージしながら読む...
読もう!と思ってもなかなか小説以外の本は途中で挫折してしまったり(新書など)するのに、 これはそんなこともなく、次はどんなことが書いてあるのだ!?と小説のように先が気になってあっという間に読んでしまった。 「舟を編む」を読んでいたから用例採集がどういうものかイメージしながら読むことができたような気がする。また言葉の語釈を加え忘れた時の悔しさや、これでいいんだろうかと不安になるところも。 よく言葉の正誤に厳しく、とてもこだわりのある人がいるけれど、いくら気を使っていてもその人自身、間違いをすることもあるはずで、時代の変化によって変わってくる言葉には柔軟に対応できる人の方が素敵だと思う。 (正しい言葉遣いをしてることにプライドを持ちすぎて人の揚げ足ばかり取るような人は、いくら綺麗な言葉を話せても素敵には見えない気がする) 辞書は学生の頃に使っていたものを手元に置いているけれど、版が古いので新しい辞書が欲しくなりました。
Posted by 
