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パパの電話を待ちながら 講談社文庫
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パパの電話を待ちながら 講談社文庫

ジャンニ・ロダーリ(著者), 内田洋子(訳者)

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パパの電話を待ちながら 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/02/14
JAN 9784062777629

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パパの電話を待ちながら

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商品レビュー

3.7

54件のお客様レビュー

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2025/05/03

薬のセールスで地方を回っているパパが、夜の9時になると電話をかけてきて、幼い娘に短めのお話を聞かせるという設定。56話あるのに、似た話がひとつもない。 日常の延長なのに、どこかシュール。そのシュールさが子どもを惹きつける。そして終わり方も意外。ふしぎな残響を残す。教訓めいたところ...

薬のセールスで地方を回っているパパが、夜の9時になると電話をかけてきて、幼い娘に短めのお話を聞かせるという設定。56話あるのに、似た話がひとつもない。 日常の延長なのに、どこかシュール。そのシュールさが子どもを惹きつける。そして終わり方も意外。ふしぎな残響を残す。教訓めいたところがないのもいい。 とくに「アーダおばさん」、「眠るとき、起きるとき」、「チェゼナティコの回転木馬」、「どうってことない小男」は、何度読んでも楽しめる。

Posted by ブクログ

2025/01/12

毎日小学生新聞で連載中の『よしもと読書クラブ』で紹介した1冊。 「イタリアの宮沢賢治」とも呼ばれるロダーリさん。扱う題材や展開、落とし方など日本のショートショートと違っていて、面白かった。 詳しくは↓↓ https://mainichi.jp/maisho/articles...

毎日小学生新聞で連載中の『よしもと読書クラブ』で紹介した1冊。 「イタリアの宮沢賢治」とも呼ばれるロダーリさん。扱う題材や展開、落とし方など日本のショートショートと違っていて、面白かった。 詳しくは↓↓ https://mainichi.jp/maisho/articles/20241109/kei/00s/00s/005000c

Posted by ブクログ

2024/07/26

イタリアでは誰もが知っている童話作家の作品。私はこの作品で初めて知った。 童話の雰囲気は世界共通だなと感じた。

Posted by ブクログ

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