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夜明けには優しいキスを プラチナ文庫
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夜明けには優しいキスを プラチナ文庫

凪良ゆう(著者), 高階佑

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夜明けには優しいキスを プラチナ文庫

定価 ¥649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フランス書院
発売年月日 2014/02/13
JAN 9784829625699

夜明けには優しいキスを

¥550

商品レビュー

3.7

11件のお客様レビュー

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2020/02/10

「幸せになってはいけない」と思いながら暮らしている要。わざと辛い環境に身を置かなければ生きていけない要が悲しかった。そんな要を放っておけず、助けたいと心から思う公平との出会いで少しずつ変わっていくのが嬉しくなる。要にとっては怖いことかもしれないけれど、「楽しい」とか「嬉しい」とか...

「幸せになってはいけない」と思いながら暮らしている要。わざと辛い環境に身を置かなければ生きていけない要が悲しかった。そんな要を放っておけず、助けたいと心から思う公平との出会いで少しずつ変わっていくのが嬉しくなる。要にとっては怖いことかもしれないけれど、「楽しい」とか「嬉しい」とか思うのは自然なことだと思うから。

Posted by ブクログ

2018/08/05

公平と出会うまでの6年間、彼は確かに自分の悲しみに酔っている部分があったかもしれない。けれどその負の連鎖から1人で抜け出すのはとても難しくて、冷えた心を温めてくれるような誰かが1人でも必要なんだと思った。そういう意味でも人は1人では生きられないし、逆に自分を愛してくれる、本気で気...

公平と出会うまでの6年間、彼は確かに自分の悲しみに酔っている部分があったかもしれない。けれどその負の連鎖から1人で抜け出すのはとても難しくて、冷えた心を温めてくれるような誰かが1人でも必要なんだと思った。そういう意味でも人は1人では生きられないし、逆に自分を愛してくれる、本気で気にかけてくれる存在が1人でも入ればすごく喜ばしいことなんだ。

Posted by ブクログ

2016/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お菓子の家のレビューで凪良さんの話は闇を抱えた登場人物の話が多いのに、重くならないと言いましたが、こちらの話は違った。 痛い。すごく痛い。スピンオフのお菓子の家を先に読んでいたのでそのギャップに驚く。 あちらはなんだかんだと和気あいあい、ほのぼのとしているけれど、今回はどうしてこんなに主人公が理不尽な目に遭わなければいけないんだろうと読んでいて辛くなる。 最後はハッピーエンドとはいえ、要が志穂や加瀬の件で失ったものはあまりに大きく。 DVの被害者ってそうなんだろうか。自分が痛めつけられることでしか、受け入れるすべを知らない。 だからこそ、DVを助長させてしまう。 あと公平はこのままフリーターを続けていくのかな…? フリーターは侮蔑の対象ではない!という公平の主張はわかるし、彼はしっかりしているのだろうけど、これから大丈夫かな?と心配になる。

Posted by ブクログ

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