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宇宙のランデヴー 改訳決定版 ハヤカワ文庫SF
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宇宙のランデヴー 改訳決定版 ハヤカワ文庫SF

アーサー・C.クラーク(著者), 南山宏(訳者)

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宇宙のランデヴー 改訳決定版 ハヤカワ文庫SF

定価 ¥968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2014/02/08
JAN 9784150119430

宇宙のランデヴー 改訳決定版

¥770

商品レビュー

3.7

20件のお客様レビュー

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2026/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

太陽系に侵入した謎の物体ラーマの調査。宇宙船といって長さ50キロという巨体なので、内部の調査は探検してるような感じになっている。内部に凍り付いた海があり、太陽に近付くにつれ溶けていきそれがハリケーンを起こすとか想像するのが凄い。巨体な物体の中とはいえ限られた空間で進む物語はちょっと間違えると退屈になりそうだけど、この作品は飽きる事なく読める。SFには色々な作品があって面白いな~。

Posted by ブクログ

2025/12/01

ファーストコンタクトものと言えばそうなのかもだが、異星人は出てこない。あるのは異星人が宇宙に放った小惑星と見紛う巨大な物体。たまたまその軌道の近くにいた宇宙船の乗組員がその物体への調査を命じられ、奇妙なランデヴーが始まった。。 そのラーマと名付けられた物体の中身はまさに“脅威”で...

ファーストコンタクトものと言えばそうなのかもだが、異星人は出てこない。あるのは異星人が宇宙に放った小惑星と見紛う巨大な物体。たまたまその軌道の近くにいた宇宙船の乗組員がその物体への調査を命じられ、奇妙なランデヴーが始まった。。 そのラーマと名付けられた物体の中身はまさに“脅威”で、そのスケール感、散りばめられ謎は古さを感じさせない。

Posted by ブクログ

2025/05/04

面白い。 前半はなかなかイメージを膨らませることが出来ず、読むのに時間がかかった。登場人物も多い為、物語に入り込めなかった。後半になると読みやすくなった。カニや蜘蛛のような生物の登場も良かった。1つのところに収まりきらないラーマにハラハラ・ドキドキした。

Posted by ブクログ