1,800円以上の注文で送料無料
負けん気 文芸社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-10-09

負けん気 文芸社文庫

立浪和義【著】

追加する に追加する

負けん気 文芸社文庫

定価 ¥682

220 定価より462円(67%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文芸社
発売年月日 2014/02/05
JAN 9784286148939

負けん気

¥220

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/06

これは本当に素晴らしいミステリー小説です。かつて歴代1位の二塁打数を誇る立浪和義が、「負けん気」という精神論を語るのですから。いや技術教えんかぃ。

Posted by ブクログ

2022/02/02

ミスタードラゴンズ立浪和義さんの中日入団から引退までを描いたノンフィクション。 名古屋生まれ名古屋育ちで中日ファンの私にとって少年時代のヒーロー的存在だった立浪さんが来季から中日の監督になる。10年間低迷しているチームを建て直すのは容易な事ではないだろう。大変な苦労が予想される。...

ミスタードラゴンズ立浪和義さんの中日入団から引退までを描いたノンフィクション。 名古屋生まれ名古屋育ちで中日ファンの私にとって少年時代のヒーロー的存在だった立浪さんが来季から中日の監督になる。10年間低迷しているチームを建て直すのは容易な事ではないだろう。大変な苦労が予想される。 この本には数々の栄光に彩られた野球人生とともに全盛期を過ぎレギュラーを剥奪され代打となってからの悔しさや葛藤が語られるている。立浪さんが誰にも負けないと自分でも思っているのが「負けん気」だ。これは人に悪意を向けたり、反発するという事ではない。どんなに思い通りいかない状況にあっても腐らず、自分の弱さに打ち克つということだ。PL高校時代の厳しい上下関係や、プロに入ってからの星野仙一監督の厳しい指導により鍛えられたことと、何よりファンの応援に支えられて辛くても耐える事ができたという。プレーや成績はもちろん一流だが、礼儀や義理を重んじ、スタッフへの感謝を忘れない人格が魅力的だと思う。 この本は引退直後に書かれた本であり、野球人生の第二幕としていつか中日の監督をやりたい、こういうチームを作りたいということが書かれている。その幕がいよいよ開ける。来季はどんな成績でも応援したいと思う。ナゴヤドームにも応援に行きたい。

Posted by ブクログ

2019/06/09

ミスター・ドラゴンズこと立浪和義の自伝。 彼がストイックな野球人であるということがよく分かった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す