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博物館のファントム 箕作博士のミステリ標本室

伊与原新(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2014/01/24
JAN 9784087715453

博物館のファントム

¥110

商品レビュー

3.5

34件のお客様レビュー

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2022/08/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

地学研究出身者ということで、地球や気候などから題材をとることの多い著者だが、本作では主に生物系をモチーフにしたものが多い。 動物のはく製 植物の学名 昆虫標本 デボン紀の化石 人類祖先の頭蓋骨と中国との戦争 など。あ、鉱物も1編あります。 作者自身があとがきで書いています。 「蘊蓄(うんちく)だらけの6編」 上野の国立博物館をモチーフにした 博物館が舞台。そこの倉庫で働く古参の博物学者ファントムと、数値データ解析専門のバーコードレディが いろいろな事件に巻き込まれる話。 謎解きというより、蘊蓄がメインです。 知的好奇心にあふれた方に、おすすめです。

Posted by ブクログ

2022/04/09

博物館の標本、その存在がもうミステリーだな。でも博士ちゃんに出た子みたいに、必ず夢中になる子がいてくれるから、残っていくのね。でも親の好みを好きになれなかった子は辛いね。

Posted by ブクログ

2022/04/02

今すぐ博物館の裏舞台に行きたくなってしまうような風景描写が好き。私は主人公のようにきっちり片付いてないと嫌、とは真逆の物を捨てるのが苦手人間なので、「どんなものも捨ててはならない」その場所に住んでいるファントムがうらやましい。

Posted by ブクログ

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