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驚くべき日本語 知のトレッキング叢書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社インターナショナル/集英社 |
| 発売年月日 | 2014/01/24 |
| JAN | 9784797672657 |

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商品レビュー
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26件のお客様レビュー
長年日本に住む作家・演出家である米国人著者で感じたことは、「日本語は他国と比較にならない深みがあり美しい表現豊かな言葉であること、それは日本独特のオノマトペや擬態語などが多くあり絶妙なニュアンスを醸し出しており、日本人として日本語に自信を持つことだ」と言う。よく言われる日本人の「...
長年日本に住む作家・演出家である米国人著者で感じたことは、「日本語は他国と比較にならない深みがあり美しい表現豊かな言葉であること、それは日本独特のオノマトペや擬態語などが多くあり絶妙なニュアンスを醸し出しており、日本人として日本語に自信を持つことだ」と言う。よく言われる日本人の「曖昧さ」は言葉だけで直接対決しない日本独特の習慣(謙遜的で、礼儀正しい、遠慮深い行動から)であり、それが結果的に多くの「和」に繋がる役割もしていると意識しておくべきかもしれない。
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再読。いま私自身が「客観的」に日本語とはどんな言語かを学び始めて、数年前の初読ではピンとこなかったけれど、なるほど、そうなんだ、と頷けることがたくさんあった。 「ほんとうのところ、日本語は非日本人にとって、話すだけならとてもやさしい言語です」と述べ、少ない語彙であらゆるニュアンス...
再読。いま私自身が「客観的」に日本語とはどんな言語かを学び始めて、数年前の初読ではピンとこなかったけれど、なるほど、そうなんだ、と頷けることがたくさんあった。 「ほんとうのところ、日本語は非日本人にとって、話すだけならとてもやさしい言語です」と述べ、少ない語彙であらゆるニュアンスが表現できる柔軟性に富んだ日本語の特徴を、いくつかの例を挙げて教えてくれる。 比較的むずかしいところを引き受けていると習った動詞でさえ、彼の母語である英語や、大人になってから身に付けたロシア語、ポーランド語と比較すれば、変化や時制はきわめてシンプルだという(これは想像できる)。 まず日本人自身が日本語の本質を真に理解し、日本語は特殊な言語で、外国人には習得がむずかしいはずだという思い込みを外すことが必要で、そこから、リンガ・フランカ(世界共通語)としての日本語の可能性が見えてくる、という、まことに興味深い内容。
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作家であり、演出家でもある著者が、日本人でも気づかない日本語の魅力を語った一冊だと思う。著者は作家ということだが、言語学者と言っても良いような知識や経験を備えているのではないか。 僕は日本人であるので、やはり日本で育ち、日本語を日常使いながら生活してきたが、著者の言うように日本語...
作家であり、演出家でもある著者が、日本人でも気づかない日本語の魅力を語った一冊だと思う。著者は作家ということだが、言語学者と言っても良いような知識や経験を備えているのではないか。 僕は日本人であるので、やはり日本で育ち、日本語を日常使いながら生活してきたが、著者の言うように日本語を母国語としない人々に、日本語が理解できるのかと言う偏見があった。でも、よく考えると自分も日本語について知らないことはたくさんあり、必ずしも外国語は理解不能なものではないことが読んでいて共感できた。また、その国にはそれぞれの独自の文化があり、日本語だけが特別に習得の困難な言語でもないことに納得させられた。 吉本ばななさんが、著者と同分野の研究者が日本語で会話しているのを聞いて、妙な感覚になったと言うくだりは印象的である。偏見だとは思うが、西洋的な顔立ちの人が、日本語を流暢に話すのを不思議な感じに思う日本人は多いのではないだろうか。 内容はとにかく面白い。こんな言語を自由に操れる著者に憧れる。
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