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決断の心理学 歴史が語る40の深層
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決断の心理学 歴史が語る40の深層

和田秀樹【著】

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決断の心理学 歴史が語る40の深層

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2014/01/16
JAN 9784093883535

決断の心理学

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商品レビュー

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2015/10/22

「ここで戦いを止めるという決断」 →とにかく生き延びて、力が十分の時に戦う。自分が有利でなければ戦わない(織田信長) →逃げれれれば逃げる。(金ヶ崎の退き口) 家康:意地を見せることの大切さ。 →計算ずくで負け戦に出る 岩崎弥太郎:逆境も学びにつなげるチャンスを待つ 弥太郎は...

「ここで戦いを止めるという決断」 →とにかく生き延びて、力が十分の時に戦う。自分が有利でなければ戦わない(織田信長) →逃げれれれば逃げる。(金ヶ崎の退き口) 家康:意地を見せることの大切さ。 →計算ずくで負け戦に出る 岩崎弥太郎:逆境も学びにつなげるチャンスを待つ 弥太郎はどんな場面も学びにする。 仙石秀久:なぜ失敗したかを分析する。失敗をどのように成功へつなげるか。 同じ失敗を繰り返さないこと。失敗のフォローをどう行うかということ。 秀吉:「美濃の大返し」、無理だと思うことを成し遂げて一気に勢いに乗る。部下を乗せることも大切。 上杉鷹山:歳出を削り、人材教育に投資した名君 →惜しんではいけないところは惜しまず投資して、財政を再建した。 東郷平八郎:沈黙の提督、一方で沈思をし、一方では沈着の姿を見せる。 勝海舟:旧来の発想から抜け出し、実現しうる方法論を見つける。暗殺に来た坂本龍馬を説き伏せて弟子にした。 高杉晋作:「おもしろき こともなき世を おもしろく」 山本五十六:最後まで米国との戦争は避けるようにとしていたが、一度戦うとなると徹底した。 運命に殉じた。河井継之助、山本帯刀。 伊達政宗:「馳走とは旬の品をさりげなくだし、主人自ら調理してもてなすことである」 杉田玄白:日本語で難しい海外の書物が読めるのは玄白のおかげである。 吉田松陰:思い通りにならない時こそ、良いことを考える心の余裕を持とう。 自動思考、、、 黒田官兵衛:自らの智に溺れず、常に悪条件下で最善を選べるところに官兵衛の真の知性が感じられる。 藤堂高虎:乱世で主君をコロコロを変えるが、徳川の時は買えてない。→転職であれ、ヘッドハンティングであれ、経営者の強さ以上に 武田勝頼:富国強兵、富国が先。 小林十三:「素人だからこそ、玄人では気づかない商機がわかる。」「 便利な場所なら暖簾がなくても乗客は集まるはず。」「下足番を命じられたなら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」

Posted by ブクログ

2014/11/08

織田信長から始まり最後髙橋是清まで40人の歴史的人物の様々な決断が紹介されている。一人4ページと短く読みやすいのだが、その人物の決断に至までの詳細が簡潔すぎてもう少し知りたいところだ。印象に残りにくい。

Posted by ブクログ