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世紀末の光と闇の魔術師 オーブリー・ビアズリー
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世紀末の光と闇の魔術師 オーブリー・ビアズリー

オーブリー・ビアズリー(著者), 海野弘, 海野弘

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世紀末の光と闇の魔術師 オーブリー・ビアズリー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 パイ インターナショナル
発売年月日 2013/12/01
JAN 9784756244178

世紀末の光と闇の魔術師 オーブリー・ビアズリー

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商品レビュー

4.6

5件のお客様レビュー

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2025/03/27

10年ちょっとくらい絶版だった書籍が、2025年に開催されているビアズリー大回顧展に合わせて重版にて再出版された。 資料数の点でも装丁でも高評価なのをレビューで見かけてずっと読みたかった1冊。 シンプルで美しい余白の美を追究した白黒の世界と、緻密に描かれた繊細な世界。 活動期間...

10年ちょっとくらい絶版だった書籍が、2025年に開催されているビアズリー大回顧展に合わせて重版にて再出版された。 資料数の点でも装丁でも高評価なのをレビューで見かけてずっと読みたかった1冊。 シンプルで美しい余白の美を追究した白黒の世界と、緻密に描かれた繊細な世界。 活動期間たった5年の間なのに、凄まじいスピードで進化していくビアズリー。 そんな彼の作品が周囲の関係者や後に影響された画家たちの紹介など、ぎゅっと詰まっている。 逆輸入的な形で日本にも多大な影響を及ぼしていたことも資生堂のパッケージなどを載せて紹介されている。 ただのイラストレーターでなく、デザインセンス・モンスターだなと感じた。 贅沢にも1ページにまるごと1作品入っているページが多く、大きい図版で堪能できたのも良かった。 本書では彼の作品に焦点を当てているが、山田五郎さんのチャンネルで、ビアズリーのアグレッシブさも解説されているので、併せて見てみると面白い。

Posted by ブクログ

2024/01/03

「サロメ」を読んで気になったので読了。 ところどころ「これはさすがにこじつけすぎないか?」と思うような説明・解釈があったが納得出来る部分も多く悪魔的で魅力的な作品の数々に圧倒された。 「作品とあまり関係ない挿絵を時折描いていた」という部分に悪戯心と現代の二次創作に通ずる遊び心...

「サロメ」を読んで気になったので読了。 ところどころ「これはさすがにこじつけすぎないか?」と思うような説明・解釈があったが納得出来る部分も多く悪魔的で魅力的な作品の数々に圧倒された。 「作品とあまり関係ない挿絵を時折描いていた」という部分に悪戯心と現代の二次創作に通ずる遊び心を垣間見ることが出来た気がする。

Posted by ブクログ

2020/10/02

サロメからピアズリーを知ったのですが、これはまたミステリアスなのに仕事の細かさにも目を惹かれ、どの絵も面白かった。

Posted by ブクログ