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ムダを利益に料理する マテリアルフローコスト経営
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2014/01/09 |
| JAN | 9784532319229 |

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商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
マテリアルフローコスト会計(MFCA)を目指すという本。 本書では略してまてふろ会計としています。 これはどういうことかというと、製造過程のコストをしっかり勘定してできるだけ原価を減らそうという話。 例えば、リンゴの皮を薄く切ることでアップルパイに使える実が多くなり収支がよくなります。 実際に著者のジャムづくりは皮を薄く切ることで、リンゴのロス率を10%近く下げることができたそうです。 本書では、さらに一歩進んで、では実際にリンゴの皮を薄く切る機械を導入するコストと薄く切った分のプラスの兼ね合いや、3つのRによる効率アップなどについても解説してくれます。 3つのR、削減、再利用、再循環の話では、使い捨てカメラの例が挙げられます。 使い捨てカメラは、実は、レンズ付きフィルムといったような構造になっていて、 カメラのほとんどの部分(フィルムを映す部分など)は再利用が可能なのだそうです。 つまり再利用による効率化が行われているわけです。 本書は具体例が分かりやすくて、 技術革新による削減という中では、「油を使わずにエビフライを作る話」が出てきます。 マヨネーズをつけて電子レンジに入れると油を使わずにエビフライを作れるそうです。 本書では、そのレシピも公開されています。 無駄をなくすために重要なことは、重さに着目することだと著者は言います。 素材を完全に使い切っていれば、原料と完成品の重さは同じになる。 もしも、差があれば、これがMFCAによる最適化の対象になりえるというわけです。 この「重さはうそをつかない」という視点で見ると、登場人物が増える複雑な過程でも、削減する対象が良く見えます。 本書では、ISO14051についても言及されています。 ISO14051はまてふろ会計の考え方をもとに作られた国際基準で、 まてふろ会計を遵守することでこの基準を満たすことができると著者は言います。 ーーーーー たかがコスト削減と思うなかれ、 まてふろ会計の削減対象はモノに限らず、かかる時間や人員を削減することもできます。 もし、 「他社がここまではやれない」 「やっても追いつけない」 と思うほど圧倒的な効率化ができれば、まてふろは一人勝ちの要因となりえると著者は言います。 本書の内容は汎用的なだけに、企業のビジネス活動から、明日の料理内容まで様々なところに活かせます。 あなたも「まてふろ会計」で人生を効率化してみませんか。
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マテリアルフロー会計(MFCA)という近年ISOに登録された会計法の解説書。タイトルに「料理」という単語が使われているように、本文中もりんごジュースなど食べ物の例を多く示してわかりやすくしている。ようとする作者の意図が見える しかし、MFCAは会社の会計やコストカット、資源の節...
マテリアルフロー会計(MFCA)という近年ISOに登録された会計法の解説書。タイトルに「料理」という単語が使われているように、本文中もりんごジュースなど食べ物の例を多く示してわかりやすくしている。ようとする作者の意図が見える しかし、MFCAは会社の会計やコストカット、資源の節約など、実際の企業活動を意識して作成されたものであろう。本文では「MFCA的な考えは家庭でも応用できる」としきり記載されているが、やはり家庭ではこのような考え方は不必要であろうと思う。 本文を読んでいても、今までの歩留まり向上策と一体どういった点が異なるのかがあまり具体的に解説されておらずイマイチMFCAの良さがわからなかった。当然具体的な解説をするには企業秘密の開示が必要となるだけに難しいのであろう点は理解できるのだが・・・。 もう少し専門的な内容の記載を期待しただけに残念でした。
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