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つながる図書館 コミュニティの核をめざす試み ちくま新書
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つながる図書館 コミュニティの核をめざす試み ちくま新書

猪谷千香(著者)

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つながる図書館 コミュニティの核をめざす試み ちくま新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2014/01/09
JAN 9784480067562

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 図書館地域貢献
  • 課題解決型図書館
  • コミュニティの核
  • 読書の楽しみ
  • 地域づくりの力
  • 図書館職員の視点
  • デジタル時代の図書館
  • 知識の共有と交流
  • 参加型イベントの重要性
  • 自己反省と成長

図書館の役割や可能性について深く考えさせられる一冊で、読者は自身の図書館との関わりを振り返りながら、地域における図書館の重要性に気づかされます。著者が全国各地の図書館を紹介する中で、単なる本の貸出施設を超え、地域コミュニティの核として進化している様子が描かれています。特に「課題解決型図書館」に焦点を当て、図書館がどのように地域づくりに貢献できるかを示す事例が多く、実際に訪れてみたくなる魅力的な場所が紹介されています。また、図書館職員にとっても新たな視点を得る機会となり、図書館が持つ力や意義について再認識する内容が詰まっています。約10年前の内容ながら、現在のデジタル化や地域の変化に通じるテーマが多く、時代を超えて多くの人に響く一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/10

〈概略〉 図書館は無料貸本屋から、地域を支える情報拠点に。現在進行中の図書館の進化を紹介する本。 〈SNS時代の図書館〉 SNSで情報を送受信しながら交流する時代。図書館に求められるサービスも機能も変わる。 図書館は、知識や情報を生み出す場になる。 〈市民を助ける図書館〉 図...

〈概略〉 図書館は無料貸本屋から、地域を支える情報拠点に。現在進行中の図書館の進化を紹介する本。 〈SNS時代の図書館〉 SNSで情報を送受信しながら交流する時代。図書館に求められるサービスも機能も変わる。 図書館は、知識や情報を生み出す場になる。 〈市民を助ける図書館〉 図書館は困った時に助けてくれる場。図書館の存在を皆さんに知ってもらうことが大切。 〈つながる図書館〉 本の貸し借りによって生まれるコミュニケーションが、人と人をつなぎ、町を作っていく。それは、社会の活力へとつながる。 〈私見〉 図書館の役割が大きく変わってきていることを、多数の図書館への取材を通じて紹介してくれる本。 図書館は新たな本との出会いの場でもあり、無料ということもあり、チャレンジできることが大きなメリット。 「知に勝る武器はない」といわれるように、本を通じた社会貢献を、さらに推進してほしい。

Posted by ブクログ

2025/10/03

子どもの頃から本が好きで、はじめは親と一緒に、いつからか一人で図書館で本を借りるようになった(きっとさらに幼い頃から親に連れられて絵本を見に行っていたのだろう)。中高生になると、本を借りるだけでなく、時折図書館で勉強をするようになった。大人になると、地域の図書館だけでなく、時には...

子どもの頃から本が好きで、はじめは親と一緒に、いつからか一人で図書館で本を借りるようになった(きっとさらに幼い頃から親に連れられて絵本を見に行っていたのだろう)。中高生になると、本を借りるだけでなく、時折図書館で勉強をするようになった。大人になると、地域の図書館だけでなく、時には職場近くの図書館に行き、仕事の参考になる本を読んだりするようになった。振り返ると、割と図書館との関わりが大きい人生を送ってきたが、図書館側も単なる本の貸出施設以上に、本書にある「コミュニティの核」となるべく進化を遂げている(あるいは強いられている)ことが分かる。約10年前の本だが、指定管理者制度をめぐる議論やデジタル化の進展など、現在にも通じる話題を取り上げており、古さは感じない。取り上げられている図書館の事例も、一度は目にしたことのある名前が多く、実際に行ってみたくなる。図書館の「場」としての様々な機能や可能性を考えさせてくれる本である。

Posted by ブクログ

2025/05/04

様々な公共図書館の工夫が描かれていてとても面白かったし、参考になった。指定管理者制度の導入により大きな変化と議論が起こった・起こっている公共図書館界であるが、やっぱり大事なのは住民の理解を得ることと、そこに寄り添った図書館(蔵書構築等含めて)であることなのだと感じた。色々な図書館...

様々な公共図書館の工夫が描かれていてとても面白かったし、参考になった。指定管理者制度の導入により大きな変化と議論が起こった・起こっている公共図書館界であるが、やっぱり大事なのは住民の理解を得ることと、そこに寄り添った図書館(蔵書構築等含めて)であることなのだと感じた。色々な図書館についてこれからも調べていきたい。

Posted by ブクログ

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