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勇者様にいきなり求婚されたのですが(4) レジーナブックス
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勇者様にいきなり求婚されたのですが(4) レジーナブックス

富樫聖夜(著者)

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勇者様にいきなり求婚されたのですが(4) レジーナブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アルファポリス/星雲社
発売年月日 2013/12/24
JAN 9784434187513

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みんなの感想まとめ
  • 勇者
  • ロマンチック展開
  • 魔族との戦い
  • アーリアの成長
  • ツッコミ満載ラブコメ
  • 最終決戦の感動
  • 伏線回収の妙
  • キャラクター個性豊か
  • 読者期待の続編
  • 番外編への期待

物語は、アーリアの誘拐と魔族との最終決戦を描きつつ、主人公グリードとのロマンチックな展開が織り交ぜられています。読者は、アーリアのツッコミやキャラクターの個性が際立つ中で、物語の深いテーマに気づき、ただのラブコメではない新鮮さを感じています。最終巻としての満足感も高く、伏線の回収やキャラクターの成長が巧みに描かれている点が評価されています。一方で、登場人物の多さや細部へのこだわりについては意見が分かれることもあり、さらなる掘り下げを望む声もあります。全体として、魅力的なキャラクターと意外な展開が楽しめる作品であり、今後の番外編や続編への期待が高まる内容です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/01/21

無事、完結。 魔物側に人質になっているアーリアはいつものツッこみ口調、グリードたちがいるシュワルゼでは俯瞰の視点で書かれていて、書き分けが見事やった。 レン・シロサキの「見果てぬ夢」も、魔物の言い分も、ちゃんと伏線を回収してる・・・。 正直、ふざけた話なのかと思ってたのに、全然...

無事、完結。 魔物側に人質になっているアーリアはいつものツッこみ口調、グリードたちがいるシュワルゼでは俯瞰の視点で書かれていて、書き分けが見事やった。 レン・シロサキの「見果てぬ夢」も、魔物の言い分も、ちゃんと伏線を回収してる・・・。 正直、ふざけた話なのかと思ってたのに、全然ふざけてなかった・・・・。(いろいろすみません) ふざけてなかっただけに、もっと細部にこだわってほしかったなあ・・・。こだわるっていうか、ここまでまじめにやるなら最初からまじめにやってくれたらいいのに・・・。 まず、登場人物が多すぎる・・・。勇者パーティに、そんなに、いるか? ちゅう具合。 グリードの生い立ちを語るのに幼馴染の彼らは必要なのかもしれへんけども・・・。 リュファスとルファーガだけでも良かったのでは。 あと、ひつこいけどアーリアのツッコミスキルな・・・。 これがいちばん、 必要!? ちゅう具合。序盤のこのグダグダをまるっとカットして、レン・シロサキのくだりや、いっそヴェルデの話をもっと見たかったなあ。 そもそも、ミルフォード氏が未来でグリードに会ったとか会ってないってくだりは何かわからんかった。 そこだけ伏線を回収してないよね・・・? レン・シロサキの武器がスマホっていうのも、 「まじか」 と、吹いた。 どうもこの人もゆるい感じの人っぽいし、「ある日突然消えた」っていうのは、自分の元いた平成の世に帰れたってことなんかな。 しかし平成の世に「エンガワ」は、なかなかないと思うけど・・・(笑)。 (2017.05.14)

Posted by ブクログ

2014/03/29

本編は最終巻。後日編『もう一つのエピローグ』 誘拐されたアーリアの救出と魔族との最終決戦。 アーリアとグリードのロマンスも最高潮でした。 翠の魔王ヴェルデとアリーのロマンスが読みたい。番外編を書いてほしいです。

Posted by ブクログ

2014/03/15

相変わらず主人公のモブ突っ込みがサイコーでしたね。大団円で大満足でした。このお話はタイトルがアレですが、単なるラブコメじゃなくて、「勇者というシステム」って考え方が入っていたところが新鮮で面白かったです。作者さんにはまた、こーゆーお話を書いていただきたい。ぜひ

Posted by ブクログ

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