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冥談 角川文庫18300
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商品詳細
| 内容紹介 | メディアファクトリー 2010年刊の加筆修正 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2013/12/25 |
| JAN | 9784041011522 |
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冥談
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商品レビュー
3.4
30件のお客様レビュー
京極作品、読みづらいのかなぁと思っていましたが面白いなんの。しっかり裏のあるミステリなのかと思っていたら、怪談話の様なストーリーの数々。個人的には「風の橋」という作品が面白かったなぁと。 どこか遠く、果てもない先に死者と一度だけ会う事の出来る橋が存在すれば、自分なら行ってしま...
京極作品、読みづらいのかなぁと思っていましたが面白いなんの。しっかり裏のあるミステリなのかと思っていたら、怪談話の様なストーリーの数々。個人的には「風の橋」という作品が面白かったなぁと。 どこか遠く、果てもない先に死者と一度だけ会う事の出来る橋が存在すれば、自分なら行ってしまうのか。その橋を渡る際に、何人の声に反応してはいけない。反応すれば…。 現代版の、江戸川乱歩の様な作品かなぁと個人的に思いました。これを機に京極作品を読んでみたいと思います。
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怖いのだったら読めないかも…と思っていたら、あからさま怖いというよりは、気付いたら「あ、怖い、かも」とフワッと静かにくる感じでした。どこかの郷里を思い出さずにはいられない、ノスタルジックな雰囲気もあり。
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「どうだろう。久し振りに来てくれたと云うのにこの有り様でね。屍と二人きりで留守番と云うのは気分の良いものじゃないだろうが、引き受けてくれるだろうか」 静かに冷や汗をかくような短編集。派手な怖さはないが、不気味なシチュエーションと語り口で凄く不安な感情になる。各章の終わり方のうま...
「どうだろう。久し振りに来てくれたと云うのにこの有り様でね。屍と二人きりで留守番と云うのは気分の良いものじゃないだろうが、引き受けてくれるだろうか」 静かに冷や汗をかくような短編集。派手な怖さはないが、不気味なシチュエーションと語り口で凄く不安な感情になる。各章の終わり方のうまさがさすが京極先生の筆致だった。
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